2012年05月26日

「模型画像 1:144 F/A−18A+ VMFA−115 Silver Eagles AC200」

 非投稿小説は、やっとこさレポート用紙半分ほど。
 模型ネタは「続きを読む」で。
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posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

吾輩は戦闘機マニア

 書式を忘れていたので書いていなかったけれど、非投稿小説はレポート用紙十枚目に入ったので、ラストに向けて話を折りたたむ予定。

 tvkの夕方のニュース番組で、三日目の厚木基地のタッチアンドゴーの様子が報じられる。神奈川県知事は、元アナウンサーっぽく「恐怖心を感じる」などとリップサービス。
 で、南側エンドの「ゆとりの森」公園で見物する人たちも取材されたのだが、「周辺住民や戦闘機マニア」と紹介されていた。
 戦闘機マニアて。
 まあ、弁解の余地はありませんが。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ATUGIタイムスリップ

 甥っ子がタイムマシンだったのですが、今日はNAF ATUGIで似た体験をしました。
 昨日、tvkのニュースで、厚木基地でアメリカ海軍の艦載機が離着艦訓練のタッチアンドゴーを繰り返しているというニュースが流れ、曇天の下を長いベイパーを曳きながら滑走路に突っ込んでいくスーパーホーネットに魅せられてしまいました。
 今日、電車を乗り継いで昼前にエンドへ展開。厚木基地の上空は、基本的に三機のスパホ(グラウラー)が旋回し、ノルマを終えたパイロットが着陸させたり、次の機体が上がっていったり、合間を縫って海自のP−3Cや空自のC−1、米軍のC−130が離着陸をするという、かなり忙しい一日でした。
 かなり上がった気温が、曇るにつれて下がってきて、軽装につき寒くなってきます。このころになると、神経質に細かい舵を使うパイロットや、ほとんど修正舵を使わずに一発で狙い通りに落とすパイロットなど、技量がうかがえるようになりました。また、管制官が機体同士の間隔をあけると「着陸機があるな」などと、管制の意図も掴めてきます。しかし、さすがに寒さに耐えられず、惜しみつつ帰りの電車をつかまえに駅へと戻りました。
 が、ここで初めて時計を見ると、午後五時半を過ぎてました。
 いつの間に六時間も!?
 これはあれです。飛行機を見ている内に数時間分をタイムスリップしてしまったに違いありません。
 甥っ子と過ごしていたら二週間も時空転移してしまったのと同様、今回もタイムスリップによって一日が終わってしまいましたとさ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

見れなかったよ!

 寝坊して七時半ごろ起床。見上げてみるものの、雨が降ったりやんだりの空模様で、雲の向こうがほのかに光っている程度しか見えず、観察を断念。
 まあ、見られなかったというのも一つの思い出となるでしょう。

 ところで、模型はまだF/A−18A+のウェザリングに入ったところですが、ストックしてある「戦闘妖精 雪風」のスーパーメイブのプラモを取り出して色々と考えていたりします。
 せっかく作るのなら、なんかリアルに見えるオリジナルの迷彩塗装を施したい。アニメの塗装は、見栄えをよくするのと、他の機体と区別させるために、少し目立つようにカラーリングがされている。実機では、機体自身の迷彩塗装に加えて、素材の違いやアンテナ用の電磁波透過部分で色や艶の具合が微妙に異なります。なので、狙いとしては、アニメのカラーリングを大きくは変えずに、なおかつ機体の機能を感じさせるようなアレンジを加えたようにしたい。
 敵対するジャムがどのようなものなのか、詳しくはわからないのでリアルに徹することはできないのですが、「らしく」見えるようになればいいかと思っています。
 とはいえ、具体策は今のところ全く無し。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

わが身の事として考えて

 先日に録画しておいた、東京MXの番組「ゴールデンアワー」を観ました。お題は「沖縄にいるアメリカ軍」。ゲストが韓国人の大学教授ってことで、内容に少々の不安を感じていたんですが、そこは在韓米軍のいる祖国をお持ちで、軍隊や安全保障に関する目はそこらの日本のマスコミよりは確かに思えました。
 途中、銀座の街頭でアメリカ軍についてどう思うかインタビューする場面で、「そりゃあ銀座に買い物にくる人には、アメリカ軍は縁遠いだろうな。横田や大和、横須賀あたりでインタビューしなきゃ、アメリカ軍の事を考える日本人(関東在住)はいないだろう」と思ったりしたのですが、番組も終盤に入ってtwitterの意見を紹介するところ。
 「自衛隊だってジブチに海外派遣している」
 という意見が紹介されたときに、自衛隊のジブチ駐留部隊と在日米軍はだいぶ異なるという話でほとんど意見は聞かれなかったのですが、このジブチ駐留から広げられる話題もあります。
 マスコミが「沖縄差別」などという造語を持ち出してくるとき、挙げられるのは米海兵隊戦力の沖縄偏重と日米地位協定。米軍兵力に関しては、三沢にも横須賀にも大兵力がいるじゃないという流し方をするとして、地位協定の方はあまり議論をされることのないことです。しかし、自衛隊がジブチに駐留することで、日本も海外に国家公務員の大集団を派遣しているという形では、アメリカと同様の条件が生まれたと考えられます。
 日米地位協定を問題とするなら、日本は駐留する自衛隊員がジブチで逮捕された場合はジブチの法律によって裁かれるべきだと主張するのでしょうか。
 仮に、イスラムの原理主義的な法律を国法とする国で自衛隊が平和維持活動を行う場合、自衛官にイスラム法に則った現地の法律を適用させるべきだと主張するのでしょうか。イスラム法では女性の行動に制限が課せられるので、女性自衛官の派遣が見送られる可能性も出てきます。あるいは、任務の内容に制限が課せられます。慣習が異なる国では異なった形の法律があるわけで、場合によっては日本では考えられない罪で逮捕されたり、犯罪にならなかったりするケースがあります。
 すごく極端な話をすれば、ある種の殺人が合法としてまかり通る地域があるとして、自衛官が殺されたケースがその合法にあたった場合、殺人の犯人を罪に問えずにいられるでしょうか。

 このように、ジブチに自衛隊が駐留しているという現状から、日米地位協定のことを考えるきっかけにできると考えます。
 そして、沖縄で犯罪を犯した犯人がアメリカで裁かれるからといって、別に罪が軽くなるわけではないということに関しても、議論を聞いてみたいと思います。日本に無いスパイ取締法とか、性犯罪はアメリカの方が罰則が重かったりとか。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする