2015年08月25日

F−TOYSのフライングカラー・セレクション新作は、F−4J

 模型店で、F−TOYSの新作、ハイビジのデカールが入ったF−4J ファントムUが予約の受付をしています。
 前回はF−104で、塗るのが楽しそうで白くて大変そうな、とても綺麗なキットでした。今回はショートノーズ・ファントム。金型はいつのでしょう。航空ファンセレクトでも使われた、新しい金型のものならば、出来は期待できます。トリプルナッツさまが発売している古いものだと、現在の144キットと比べるとちと厳しいものがありますね。
 ベースのキットとしても期待できそうです。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャスティン・ウィルソン亡くなる

 昨夜放送したインディカーグランプリ第十五戦ポコノで、ジャスティン・ウィルソン選手が亡くなられました。レーシングドライバーとしては異例な、百九十センチという巨躯の持ち主で知られていました。
 今年は、去年のF1グランプリ鈴鹿で事故を起こしたビアンキ選手も昏睡状態から回復せずに亡くなっており、トップカテゴリーの選手が二人も亡くなったことになります。
 インディカーについては、今年の中盤戦の頃に複数のマシンが団子状態になって走るグランプリがあり、試合後に選手がクレイジーだというくらい危険な状態がありました。今回も七台が横一線になってコーナーへ突入していく(しかも楕円形のオーバルコースなのでアクセル全開)ようなレースで、クラッシュも多発していて、危険な状態だったかも知れません。今後は、今年中盤の件のグランプリが、死亡事故の前触れとして語られるようになるかも知れません。
 事故の原因は、前の車がクラッシュでばらまいた破片を受けてのようですが、詳細はまだこれから調査されるのでしょう。私はただの一観戦者でしかないので、今後の安全対策としては空力パーツの大きさ・重量制限くらいしか考えつきません。そもそも、今年のマシンのベースとなったDW12自体が安全に考慮したものだったので、あまり付加パーツを加えない方向でしか安全性を増す方法は無いんじゃないかとも思います。
 一ファンとしては、荒れるレースは応援する選手が上位をうかがうチャンスでもあるので観ていて面白いですが、名前の聞きなれた選手がその中で命を落としてしまうのはショックであり、見たくない光景です。このような事が無いよう、何かしらの対策がなされることを望みます。
 ジャスティン・ウィルソン選手のご冥福をお祈りします。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする