2015年09月12日

伊勢参りからの帰還

 伊勢神宮へお参りに行ってきました。出立当日、伊勢は台風直下だったのですが、おやつの時間に着いてみると太陽が出ている天候にまで回復。ホテルのテレビで、台風が直撃しなかった関東が大変なことになっていることに驚愕する。とはいえ、神宮の内宮も午前中は参拝中止になっていたらしいけれど。
 一日目は、砂浜に面したアナログチックなホテルに投宿。大学生グループと一緒で、夜は砂浜で派手に花火をやっているのを眺めたり実に賑やかで、風呂からの帰りのエレベーターで浴衣姿の女子学生と一緒になったり華やかだった。
 二日目は付近で最も新しいらしいホテルに泊まる。平日だったので、宿泊客が少なかった。施設も食事も申し分なし。
 伊勢神宮へ初めて行ったが、古くからの建物をずっと建て替え続けているので他の神社とは全く別の雰囲気を感じられた。他には無いというのはすごい。外宮と内宮の二か所があるが、内宮の参道おまいり横丁で聞いた近辺の土地は全て赤福が押さえているという話は面白かった。赤福本店でいただいたが、一盆290円(赤福餅三つとほうじ茶)で一つの町を買い取ったというのはこれまたすごい話だった。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

台風直撃

 昨日は資料仕事を進める。
 明日から、伊勢へ行きます。一か月前から予定していたのですが、昨日発生した台風が直撃するそうです。不幸だわ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

ケータイ小説一言考

 今日も天気が悪いので資料仕事。別の資料にあたった後、文体を変えるかどうか考え込む。

 先日、小説技術の本を読んでいて思ったのだけれど、ケータイ小説が流行った理由は、読者にぴったりと合うような書簡体小説だったからだろう。当時、良質な批評に行き当たったことがなかったのでわからないけれども、同じように考えた人はいるだろう。
 書簡体小説というのは、今まさに手紙を書いているところ、といった体で書かれた小説のことで、臨場感があることから過去に一大ブームになったらしい。
 手紙でブームになるなら、携帯電話でもブームを作れるだろう。
 それで、それまでに小説を読んだことの無い人に、初歩的ではあっても小説を読む面白さを教えることができた点で、実は画期的だったのではないかとも思った。後出しじゃんけんみたいな考察だが。
 残念なのは、ケータイ小説にはまった人向けにもっとディープな小説へと誘導するメディアが現れなかったこと。真面目な論考を読んだことがないと書いたが、同様に第二次ブームを起こそうと努力した書き手も現れなかったようにも思われるのは、書き手の側でもやはりケータイ小説を真面目に考える人がいなかったからなのではないか。

 今は「小説家になろう」のような投稿サイトも現れたが、あそこは潜在的な書き手=アマチュア作家が読みに来るところという点で、ケータイ小説とは異なるジャンルだと思う。ケータイ小説は、書き手になることなど考えたことがない層へ小説を読ませたという点で、現在でも替わるものがないユニークな存在だった。「小説の技巧」を読んでいて、そう感じた次第です。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

睡眠は全ての基本

 今朝、あまり眠れず。そのせいで終日眠気に襲われる。仮眠したのだが、足りない。
 きちんと眠れないと、何事もなしえないですね。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

湘南は晴れていた

 午後、天気が大丈夫そうに見えたので、海原稿に行く。夕方から雨かも、という予報だったので、早めに家を出て早めに帰る作戦。午後三時ころに帰港投錨。その頃、都内では大雨だったそう。降られなくてよかった。
 帰り道の途上、辻堂海浜公園で消防の救急隊がブルーシートを広げて作業をしていた。ニュースにはなっていなかったから、大事は無かったのだろう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする