2015年10月06日

下山困難

 今日は午前中に病院を二か所。いつもより混んでいて、疲れる。持っていった本を半分読む。
 昨日の予想通り、投稿小説は終盤を迎え、その閉じ方に困難を極めている感じ。書き手としての立ち位置や、世間に向けた態度といった社会性が一気に押し寄せてくる。これは読者に対する姿勢でもあるので、慎重にポジショニングを設定する必要がある。言葉のひとつびとつが双方に鋭い刃となって突き刺さる。それが上手くツボをつけば、快い刺激となって読者の心をつかむのだろう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする