2015年10月19日

若者世代がテレビ離れしていることについての一考察

 投稿小説の構成が確定。明日からPCデータ化に入る。

 個人的な経験から書くのですが、私の世代は親がテレビ世代で、家にテレビは一台だったから、リモコン権を親に握られ自分の好きな番組は観られませんでした。テレビというのは基本的にはつまらない番組を映すだけの箱で、自分の好きな番組はどういうものかということを深く掘り下げずにいました。
 結局、私の好きな番組はアニメ・モータースポーツ・映画・ドキュメンタリーで、日本のテレビ局の十八番であるバラエティー番組に関しては興味を持たないままになりました。正直、何が面白いのか理解できません。ディスカバリーチャンネルは大好き。
 私の様に、いわゆるザッピングをできなかった世代は、どんなテレビ番組が好きなのかを追求できずに生きてきたので、自分の好みというのをわからないでいるのではないでしょうか。
 なんてことを、ふと考えた秋の日。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする