2015年12月21日

カフェイン報道を注視

 今日は病院で思ったよりも時間を取られてしまい、病院な一日になってしまった。

 今朝の報道で、カフェイン中毒で亡くなった方が日本で現れたというものがありました。こういった話、海外ではすでに盛んになされているようで、カフェイン含有量の多いエナジードリンクが危険視されているそうです。一説ではタバコの規制が進むところまで進んでしまい、仕事が無くなった規制団体が次のターゲットにしているとか。
 その辺の真偽はわかりませんが、実際にF1業界に対してエナジードリンクの広告規制を働きかけた団体がいたそうです。ジャン・トッドに「ありえねぇ」と一蹴されたそうですが、広告規制はタバコが通った道。個人的には敏感になってしまいます。
 コトがエナジードリンクで済めばいいのですが、この手の規制運動はエスカレートしますからね。タバコに関しては、喫煙場所で吸っている人に対してすら抗議する人が現れていますし、タバコの箱のデザインは改悪され蹂躙されました。別にタバコは吸わないんですが、タバコの箱は好きでした。小説の資料にと海外のものを買ったことがあるんですが、もう面白みなんかありませんね。
 カフェイン危険視が、カフェイン非難になったりカフェイン反対運動になりはしないかと、ちょっと注視していきたいところです。紅茶が死ぬほど好きなので、歳喰ってじじいになった時、後ろ指を指されながら紅茶を飲まなければいけない世の中にはならないように。
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2015年12月20日

プレイステーション2版「バトルフィールド2 モダン・コンバット」一面裏ワザ

 甥っ子sが来る前の最後の休日となる。なので、今日は一日中ゲームに嵩じる。といっても、PS2のバトルフィールド2 MC。今日だけで階級が二つ上がって中佐になる。これ以上の昇進は無理そう。
 そういえば、一面の装甲車二台を攻撃する場面。工兵で装甲車に轢かれて何回か死ぬと、敵がプレイヤーを攻撃しなくなりますね。おかげでピストルの連続殺害記録などいくつかの勲章をいただけました。ネットでは出ていない情報だけれど、ソフト発売当時にでた攻略本ではどうなのだろう。
 ピストルの勲章にチャレンジしていた最中には、敵が完全に攻撃をしなくなる状況にも接したけれど、発動条件は探り出せなかった。サブマシンガンの一弾倉連続殺害の勲章をもらうためにもう一度発動させたいのだけれど。
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フェラーリな日

 今日は自転車で買い物。行きがけの駄賃にと、コンビニで見かけた京商のフェラーリミニカーを買ってみた。そしたら、欲しかったFXX Evoluzioneが出る。箱に書いてあるラインナップの中で一番重そうだというので、手で持った感じで一番ずしっときたのを買うというアバウトな方法で、よくも引き当てたものだ。
 良い気分で走っていると、コンビニの前に止まっているフェラーリ458イタリアを見かけた。視界の端に何かが引っかかり、振り返るとそこにいた。しげしげと見る。車体前面にある可変ウィングなどをまじまじと見る。ホントは後ろに回ってじっくり見たかったが、さすがによした。
 今日は、そんなフェラーリな日だった。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

どうやって本を読むか

 寒いというので炬燵に入ると、本を読みたいのに眠ってしまう。起き上がって本を構えると妙に冷える。冷え症の本読みには辛い季節です。楽しい本なら眠気も飛ぶのですが、勉強のためにと慣れない分野の単語を繰っているとどうしても眠い。
 そういえば今夜は「孤独のグルメ」レギュラー放送の最終回。久住さんは出るのだろうか。それとも正月SPまでお預け?
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茅ヶ崎市美術館「絵はがきになった湘南の風景」展を見に行く

 今日は医者通いも兼ねて茅ヶ崎市美術館へ行く。
 最近、「航空ファン」誌で連載されていた、航空草創期の日本軍航空隊の記事で、絵はがきが当時の事情を語る重要なツールとして数多く紹介されているのに触発されて、行ってみました。
 ものがものなので一つ一つは小さいのですが、見て回るのにたっぷり一時間超かかりました。この辺には数々のランドマークがあり、小さい頃から見慣れているのですが、そんなものと昔の人や建物が並んでいるとリアリティが感じられるのです。
 地域愛とか郷土愛といったものは、ともすれば最近の安保関連法案のような政治案件によって国家愛に繋がる危険思想のように語られることもあるのですが、そのような大きなスケールではなく個人を成り立たせるアイデンティティの根本の部分に関わる様な、非常に微妙な感情を抱かせるものがあるような気がします。というのは、個人的な体験ですが、震災の直後にシベリアの古代史を調べる機会があり、人類の遠い祖先のことを知るにつれ不思議と心が落ち着いたことがあったからです。
 何か自分という存在に危機が訪れる時、長いスパンで物事を見ると「たいていのことはご先祖さんが経験していることだな」などと考えたりして、心にかかるストレスが軽減されたりします。さすがに死ぬとか生まれるとかいったことは重大事ですが、それに付随するあれやこれなどは、人類普遍に経験することだと気付くと、気が楽になりませんか?
 妙な方向へ話題が振れましたが、むつかしく考えずに「ここは昔、どんな景色だったんだろう」などと気になる方は足を運んでみてはいかがでしょう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする