2015年12月29日

三度目の謝罪

 今日は甥っ子sと買い物。兄が調子に乗って転ぶ。お調子者は学ばないからなぁ、またやるだろう。

 で、今日の韓国に対する謝罪。日韓基本条約でお詫び金を渡し、村山談話で謝罪し、三度目の謝罪である。三度目の正直になれば、という感じだろうが、二度ある事は三度ある、仏の顔も三度まで、という言葉の方が思い浮かぶ。
 韓流ドラマが好きな家人でさえ「韓国なんかとは国交断絶すればいいんじゃない」などと言ったりして、今の日本国民の国民感情は危機的状況にあると感じている。
 村山翁も、自身がお膳立てした謝罪に対して「こんなの謝罪じゃねぇよ、ダボ!」とこけにされた身分の割には、怒ることなく韓国寄りの姿勢を見せている。もし村山翁が村山談話が役に立たなくなったことに少しは怒っていれば、ここまで国民感情が悪くなることもなかったと思う。政治家がなすすべなく頭を下げさせられたり、有効な反論ができなかったりしていることに、腹を立てている日本人は多いのだ。嫌韓感情の内のいくばくかは、不甲斐ない日本人が生み出したものであることを自覚してほしい。
 今後、韓国側がこの問題を蒸し返したり、別の問題で謝罪を要求しだしたら、国民感情は取り返しのつかないところまで振り切れると思う。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする