2016年05月30日

戦争の真実とは

 まとめサイトさまからで申し訳ないけれど、第二次大戦で日本とアメリカが戦うことになった原因に、絹が深く関わっていたのではないか、という話をTogetterで読みました(こちら:http://togetter.com/li/980260)。
 開戦してしまえば、日本がアメリカに勝てるわけがないことは、戦前の研究でわかっていたことでした。なので、真珠湾奇襲攻撃や、ミッドウェー沖海戦などの経過は、極論を言ってしまえばアメリカが貿易封鎖をした結果として日本が歩むべき道のりとして残されていたものであり、敗戦までの一本道は避けられないものでした。政府や軍の中枢にいた人にとっては、予想されてしかるべきものです。
 そうした戦争の勃発と一国の敗戦に関わる、こうした重要な物資に関わるあれやこれやこそ、戦争や平和を考える上で非常に重要なことだと思います。学校で教えてもいいんじゃないでしょうか。

 あとは、報道のカウンターとして、こういう情報が流れるのはインターネットのいいところ(こちらもまとめサイトです:http://jacklog.doorblog.jp/archives/48718065.html)。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする