2016年06月12日

怪談本を読みまくる

 今日は幽霊の話を読み続けていました。
 思えば、一時期は幽霊よりも人間の狂気譚の方が怖く感じて、平山夢明先生の「東京伝説」系の本へ行っていた時期もありましたが、せっかく読むならより非現実的な話の方がよかろうと幽霊の方へ戻ってきたものです。
 思うに、初めっから狂っている人間に人生を壊される話よりも、狂わされていって人生が壊れる話の方が好みなのでしょうね。そういう点では、私の中で最強の話は稲川淳二先生の「生き人形」です。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする