2016年06月20日

ネタバレありル・マン感想

 ここ数日、出歩いていたせいか、今日は午睡をするつもりで横になったらすごい時間が経ってしまった。デロリアンみたいな昼寝だった。
 さて、昨日の衝撃的だったル・マン。

































 残り5分で、首位のトヨタ失速、3分前にストップ。完走できずにほぼ最下位という衝撃的な幕切れでした(もう一台のトヨタ車は二位表彰台)。
 トヨタチームの方、そしてファンの方々の気持ちは察せられてあまりあります。個人的には、好きなドライバーが、トヨタの中島一貴、小林可夢威、アウディのアンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエ、ポルシェのマーク・ウェバーと散っているので、悲劇だとは思いますが悲しい気持ちはあまりありませんでした。
 ただ、日本チームが勝たなければ、モータースポーツのスポンサーになってくれる企業が出てこないことと、そのスポンサーに推される日本人ドライバーが出てこないだろうと思われるので、がっかりしています。小林可夢威も、腕はあってもスポンサーがいないことが原因でF1に乗れないわけですし。
 去年の、ポルシェ・アウディ二強、トヨタは及ばないという勢力図がひっくり返ったのには期待できたんですけどね。よくあれだけの速さを得たものだと、純粋に感動して観ていました。WECの年間チャンピオンは充分に狙える強さはあると思うんですが、やはりル・マン制覇という言葉の方が影響力あるのでしょうか。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする