2016年06月25日

マリー脚本の今季共通点

 アニメ「迷い家」と「キズナイーバー」って、トラウマ、心の傷という共通したテーマがありますね。この二つがどう料理してあるか、比較することは有益な事だと思うのですが。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本筋ではないどうでもいいこと

 実話系怪談の本「忌怖い話」(加藤 一 著 竹書房文庫)の中に、早期空中警戒機という言葉に「P−3C」というルビが振ってあります。この後、P−3Cに関する簡単な解説が続くわけですが、P−3Cは本当のところは哨戒機です。昔は対潜哨戒機と呼ばれていましたが、米海軍が対水上戦闘能力を追加した結果、対潜が省かれて哨戒機となった経緯があります。
 しかし、P−3Cは哨戒機であって、早期空中警戒機ではありません。この警戒機の方は、E−2Cという型番の機体です。P−3Cは四発プロペラ機。E−2Cは二発のプロペラで、プロペラが新型の妙な三次曲面をしたちょっと普通とは違う音を発する飛行機になってます。この二機種の音は、けっこう違う。
 P−3CとE−2C。怪談の中で聞こえるのはどっちの音なんだ!

 ……普通の人にとっては、どうでもいい些末な問題ではあります。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする