2016年08月21日

ヨーロッパ機特集な航空ファン誌

 昨日買いに行った航空ファン誌をのんびりと読んでいる。今月はヨーロッパ機がたくさん載っていて楽しい。けれども、144で発売されている機種が少ないのが残念。
 ガレージキットを含めれば、だいぶラインナップの増えた1:144の世界だけれど、欲しい時に買えないというガレキの宿命がある。また、見つけた時につい買ってしまって、部屋に積まれていく積みプラモも、何かネタを見つけた時にと思ってついつい手を出してしまう。144の世界では、店頭にあるアイテムも、一度売り切れてしまえばいつ再入荷・再生産するかわからないからだ。
 今回、ポーランドのSu−22の写真を見て、古いSu−20のキットを積んでおいてよかったと思ったけれど、同時に積みプラモの癖はやめられないなとも思った次第。

 あと、災害現場での報道ヘリの在り方について、ガルパンのプロデューサーでもある杉山潔氏のコラムも秀逸。報道のヘリと救難機を、高度差を設けて衝突防止しようという動きが定着しつつあるという。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする