2016年10月08日

絶妙なキャスティングに思えた

 今日も海資料。すごい陽気が変わっていた。地球をずっと北上した感じだ。
 帰り道、ふと子供の頃を思い出した。小学校の四〜六年生くらいの時、よく自転車で方々を走り回っていた。帰る頃にはすっかり空が暗くなり、冷たい空気で鼻から喉にかけてピリリと痛みを感じながら家路を急いだことが何度もある。
 そして、家に帰って炬燵にでも潜り込んだ時、テレビでやっていたのは圓楽師匠が司会だった頃の「笑点」だった(ように記憶している)。
 今日、その時の不安感、空腹感、疲労感のない交ぜになった気分が、冷気と共に鼻の奥に感じた。

 今季も色々とアニメが始まっていて、個人的にはドリフターズが期待大だったんですが、昨夜に始まった「私がモテてどうすんだ」の主役、小林ゆうさんのキャスティングは絶妙に感じました。
 なんというか、痩せて美形になった後も、なんとなく太っていた時のニュアンスが声に残っていた感じがあります。この美少女になりきれていない感がよかったですね。今のところ、今季のベスト演技賞です。異論は認めます。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする