2016年11月10日

所詮は他人家の事情

 本日のアメリカ大統領選、みんなはしゃいだり嘆いたり大騒ぎしている。貶すような言動をしている人もあって、この種の人はフィリピンのドゥテルテ大統領に対しても悪口を言っていたりする。
 ただ、フィリピンの大統領はフィリピン人が選ぶものだし、アメリカの大統領も同じだからね、彼らが自分のために何がいいのか考えた末に選んだ人なんだから、日本人にとっていいとか悪いとか、そんなこと投票した人は考えちゃいないから、考えてもしょがないと思う。
 で。選ばれた人は尊重すべき。相手の国の国民が選んだ代表者なんだから、あの大統領は悪だとかとんでもない奴だとか言うのは、その背後にいる国民に悪口を吐いているようなものなのでは?
 その上で、こちらはどうしたいのかという主張を訴えて交渉していくべきでしょう? というのを、開票結果を観ながら考えた一日。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする