2016年11月11日

タミヤの48トムキャット発売

 今日は腹痛のため、海はお休み。ただ、買い物にいったついでに書店へ立ち寄り、夕方に雨に降られる。海読書は帰宅途中に降られていたろうから、行かなくて正解ではあった。

 タミヤが今日発売した1:48のF−14Aトムキャットが、模型誌なんかで高い前評判を得ています。トムキャットスキーとしては、1:144じゃなくても気になる存在です。DACOの写真集を持っているので、実物とそっくりに塗り倒したい誘惑にもかられます。
 ただ、汚れた飛行機好きとしては、米海軍での運用末期、ロービジリティ塗装で退色と汚れの激しい斑な機体を作りたいですね。LANTIRNかTARPSを積ませて、泥臭い対地攻撃兵装が満載の。
 それと、48くらいの大きさなら、イラン空軍のデジタル迷彩も、塗装でいける、か、も?
 延々と塗装の終わらないシンナー臭煉獄になることは目に見えているのですが。誘惑にとって、この手の背徳感は最高のスパイスにもなるのですよ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする