2017年01月14日

大統領が乗らないと欠陥機

 今日は妙に眠く、集中力が無い一日。
 今月中に岩国へF−35Bが来るのですが、今さらある界隈で反F−35運動が起こっているようです。単なる輸送機であるオスプレイに気を取られている内に、ステルス垂直/短距離離着陸攻撃機のF−35Bが来る模様。
 反対運動では、さっそく欠陥機というレッテルが貼られているが、試験初期の段階で何度か墜落事故が発生して開発続行するのに紛糾していたオスプレイと異なり、F−35は通常型のAタイプも、今度のBタイプも、艦載型のCタイプも墜落事故を起こしていない。さて、何を根拠に欠陥機と言い続けるのか、期待したいところ。ツイッターでは、ネタなのか本気なのか、大統領が乗らないと欠陥機という面白い説が流れているけれど、それじゃあオレの好きなトムキャットも欠陥機にされてしまうのか、と驚愕する。
 S−3Bバイキングはよっぽど優秀な機体だったんだなぁ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする