2017年02月11日

戦前翻訳の詩集を読む

 今日は小説の参考にしたい本の方に手を出す。1920年代に翻訳された岩波文庫の詩集で、旧漢字。旧漢字自体は塚本邦雄の詩集で触れているから初見ではないし、読めないこともない。英文のように、一度現代語へ翻訳してからじゃないと理解できないので、読み下すのに数テンポ遅れるという弊害はある。そのせいで割と早めに寝落ちしたけれども、読み進めていけば慣れてテンポを速めていけると思う。
 昨日今日と、お腹が痛いのだけれど、解決はしない。
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2017年02月10日

人が嫌い椿畑の丸太ん棒

 今日も引き続き読書。そろそろ読了しそう。次は小説の参考になる本。
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2017年02月09日

元旦に観るべき物無し ねことあそぶ

 昨日と同じように、寝落ちまで読書。実に愉しい本。
 模型は、兵装を諦めかけて次に作るものを考えながら、箱に放り込んでおいたブツを探ってみる。面白い小物が盛りだくさん。それにウチでは畑違いの戦車。この辺を作るのも楽しかろう。
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2017年02月08日

ヱヴァまだか叫び 黄昏の葱畑

 俳句の本を読んでいるので、俳句脳。
 オタ俳句というのが一時期はやったように思う。オタク関係という異端な題材を取ると、俳句自体はどうしても定型とか慣習とかを踏まえないと俳句として認められないんじゃないかと考える。とはいえ、それは他の俳人に対して「こんな俳句を作っています」と披露する際の考慮であって、オタ俳句をよむ俳人同士の句会ならばもっと自由に作れるんだろうと思う。
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2017年02月07日

古書店と梅見

 今日は、倉坂鬼一郎先生が「初めての一冊」と仰っていた「実用青春俳句講座」(小林 恭二 著)を見つけていたので買いに行く。
 帰り道、細い道を行くとお稲荷さんがあり、梅が綺麗に咲いていた。ありきたりなロードサイドに建売住宅というどこにでもありそうな風景に侵食されつつある界隈にも、こんな癒しの一角があるのは嬉しい。
 木曜日に曽我の梅林あたりへ行こうと思っていたのだけれど、爆弾低気圧の天気予報がくる。これは中止か延期だな。
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