2017年07月19日

ゲリラ豪雨に打たれる

 昨日は海読書。風が無いので暑い暑い。ただ、今度の資料も面白いのでつい長居をしてしまう。
 今日は、雲行きが怪しくなってきたので、海はさっさと諦め医者へ行くことにする。雷が鳴りだしたものの、傘をパクられた日ほどは降られまいと高をくくって出かける。午後二時のこと。
 医者に着く100メートル手前位。急に大粒の雨が降り出す。傘を差して小走りで急いだが、急激に雨と風が強くなる。靴が濡れだし、次第に渦巻く風が短パンをびしょ濡れにしていく。腰を屈めて風に耐え、前へ進もうと少し傘を上げた。
 視界が10メートルもきかないほど、雨で視界が真っ白になっていた。車が道路の脇に寄って止まっている。
 再び傘の中に深く潜り込み、中腰で医者の入口へ駆け込んだ。自動ドアが開いて転がり込んだ途端に、稲光がして停電した。開きっぱなしの入り口から、細かい雹が吹き込んでいた。
 そういう訳で、台風が可愛く思える様な豪雨のただ中に身を置いた一日でした。竜巻にでも巻かれたかと思った。何も失わなかったので、珍しい体験をしたと思っておこう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする