2017年08月21日

甥っ子s、出かけず

 今日は、甥っ子sのママさんがオフ会ででかけた。甥っ子sを置いて。
 家人がずっと構っていた。私はファミコン互換機(ノットミニファミコン)でマリオをやってあげただけ。家人に感謝。
 明日は姪っ子が来る予定。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

甥っ子休息日

 今日は甥っ子sがお出かけにつき、甥っ子休息日。疲れていたので昼寝してしまう。天気がよくて海読書に行きたかったけれども、昨日の雨で短パンを洗濯に出してしまって、履いていくモノが無い。
 明日もお出かけする予定らしいが、自転車のメンテも考えなければなるまい。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

外出時にだけ降った雨

 昼食後に、南の方に青空が見えていたので、これは大丈夫だろうと自転車で海に行った途端に雨に降られる。ふてくされて家に帰ると、雨はすぐに止んで夕方には晴れていた。お空の上には私の動向を監視している奴がいるらしい。
 晩御飯は甥っ子sと近くの回転ずしへ行く。甥っ子sは小食と偏食に育っている。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 02:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

甥っ子s、アキバに行く

 今日は甥っ子sを連れて秋葉原へ行ってみる。
 何が好きなのかわからないから、とりあえずラジオ会館を上から順繰りに行ってみる。眺めはするものの、欲しい物は無いらしい。マックで買い物をした後、上の子が行きたいというゲームセンターのはしご。取れなかったクレーンゲームの景品を探して、何店舗か回ってみる。コトブキヤで色んな作品の公式グッズを見て回り、下の子が疲れたのでアトレにある鉄道雑貨の店を覗いて帰宅。
 下の子が鉄なので、先頭車両の運転席越しに抱き上げて色々見せてあげたり、上の子の気が済むまで店の中をつきあったり、個人的には面白かったけれども、甥っ子sは楽しかっただろうか?
 下の子が小さいので駅前をちょろっと回っただけで帰った。二人がもっと大きくなったら、ディープなところを見て回りたい。
 楽しみが一つ増えた。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

それは戦争ではないのか?

 甥っ子sが来茅。なんかゲームに夢中になってる。そうか、ネットやゲーム機のが面白いか。
 NHKで四日連続の戦争特集。ちらっと見たら、反戦なのは構わないけども、いちいち非難がましい。
 終戦後に樺太に攻め込んだソ連軍と日本軍が戦ったという番組があった。日本がポツダム宣言受諾をした後に、ソ連軍が艦砲射撃をしながら上陸してきて、日本軍が迎え撃って戦闘になったという話。NHKはこれを、日本軍がソ連と無駄に戦闘を起こしたので、被害者が増えたという風に言っていた。
 だが、ちょっと待ってほしい。最初に艦砲射撃をして停戦合意を反故にしたのは、ソ連側の方じゃないか。停戦合意は双方が共に武器を収めるという話であって、片方が撃ってきたら停戦合意にならない。戦闘になるのは当然だ。それに、撃ってくるということは民間人に対して安全が保障されないということだから、日本軍の戦闘行為は現地の民間人を守る意味もある。日本軍が無抵抗でいたとして、当時の樺太の日本人が無事だったかどうかわからない。
 どうもNHKの番組製作者は、日本が攻撃されても反撃しなければ戦争ではない、と考えている節が見て取れる。樺太では、ソ連側が艦砲射撃した時点で戦闘・戦争は起こっていると私は解釈するけれど、そうではないらしい。
 同じロジックを、例えば尖閣諸島あたりに適応すると、中国軍が上陸して占領しても、日本側が奪還に動かなければ戦争ではない、戦争にならないのだ、となる。NHKはひょっとして、尖閣諸島でそのような事態が起こった場合、自衛隊が奪還をしかけなければ戦争にはならない、尖閣諸島を中国が占領したこと自体は戦争ではない、なんて報道するつもりなんだろうか。今でも、無人島なんか中国にくれてやれ、なんて言う人間がテレビにごまんと出演しているわけだし、いわゆるコメンテーターにそういうことを言わせたりするのはありそう。
 戦争になってはならない。戦争反対。政府は自衛隊を出すな。尖閣諸島は中国にくれてやれ。
 尖閣諸島なんか取られた日には、中東やヨーロッパからの海上ルートの柔らかい横っ腹が中国海軍に食らいつかれたわけだから、中国国内で内政が悪化したりしたら、いつぞやの反日デモやレアメタル禁輸したときの代わりに、日本のシーレーン封鎖とかやってくるぞ。そうなったら、石油の輸入は大回りルートになって価格が高騰、物流を自動車に頼る日本社会はあらゆるものの値段が上昇、それが全く日本人の給与に反映されないから、悪質なスタグフレーションに陥るのは目に見えている。
 中国は理不尽な要求を日本政府にふっかけてきて、シーレーン封鎖を説いて欲しければ従えと突きつけてくる。その時にNHKは、金なりなんなりをさっさと渡して中国との関係を修復すべきとか報じるだろう。事態を招いたのは他ならぬNHK的な戦争のロジックなのに。
 自国の領土を他国に占領されてもよしとするのは、亡国のロジックだと思うんだけれど、番組を作ったスタッフは誰一人として内容に疑問は持たなかったのだろうか? 沖合から艦砲射撃をされても、戦争ではないと。
 ソ連側はどうか。彼らは戦争が終わったのは日本が降伏文書にサインした9月2日であり、それ以前の戦闘に問題は無いという立場だから(北方四島の占領はこういう主張で正当化している)、樺太で戦闘になったのも何の問題も無い、くらいは平気で言いそう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:44| Comment(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする