2017年08月12日

終わらないデカール貼り:ニスの剥がせるデカールについて

 今日も雨。出かけてSFの文庫本を買ってくる。

 模型は、技MIXのF−15Jのデカール貼りを延々と続けている日々。
 この、未塗装版に付いてくるデカール、MYK DESIGNさんのデカールと同じく、ニスの部分を剥がすことができるのだけれど、MYK DESIGNのものがインク状の光沢のある物が残るのに対して、技MIXのデカールはインクを覆うようにつや消しの小さなニスのようなものが被さっている物が残るようになっている。私の印象だと、両者はだいぶ異なった仕上がり。
 本物ぽい見た目はMYK DESIGNの方。
 ウェザリングを施した上に貼ると、しっくりと馴染むのは技MIXの方。
 どちらも、上手くニスを剥がすには、貼り付ける面にタミヤのデカール糊を塗った上で、デカールを乗せ、ティッシュなりでギュッと押さえること。技MIXのは割とくっつかないけれども、もう一度キットに糊を塗って、ニスにくっついているデカールを再び乗せて押さえれば、貼り付けることができます。
 ここ数日、主翼に貼る大面積のデカールが、ニスを剥がすたびにどこかの小さなデカールがニスの方にくっついてきてしまい、貼り直す作業を続けていました。今日、ようやく主翼のデカールが全部くっついた。
 貼り損ねがあると作業が一日延びる、てのが面倒臭くはありますね。出来栄えはすごいのでやる価値はあるんですが。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:29| Comment(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする