2009年11月09日

「模型画像 1:144 UH−60JA」

 今日は休息日。といってもいつもと変わらず、録りだめしておいたアニメを観たり、ピアノを弾いたり。夜は例のLATINO HEATさんのハンバーガーでお祝い(今日はサルサ・チーズバーガー)。ビールで乾杯。そういえば、湘南マラソンを見に行くの忘れた。

 模型は画像付きなので「続きを読む」で。
デジカメの画像 031 採用.jpg

デジカメの画像 036 採用.jpg

 オリーブドラブ一色で塗られる事の多い陸上型のUH−60ですが、陸上自衛隊のUH−60JAの迷彩が格好良く思えたので、ドラゴンのキットを使って作ってみました。
 ベースにしたのは、「DRAGON 4605 US NAVY MH−60S KNIGHTHAWK」。ドラゴンのMH−60Sは、バリエーションキット用の部品がたくさん付いているので、ベースとしては使い勝手のいいキットだと言えるでしょう。
 ただ、米陸軍型のものとは、胴体側面のパイロンの形状が違うので、ここは素直に自衛隊用キットの「PLATZ PF−3 航空自衛隊UH−60J」のキットから引っ張ってきました。このキットからは更に、エッチングパーツも流用しています。

 それでは、留意点です。
「コックピットに、プラッツの食玩由来キットに付属するパイロットを乗せる」
「コックピット周辺はつや消しの黒。キャビンはミスターカラー308番で塗装」
「キャビンの床は、キットの物を使うと部品と胴体の間に隙間ができるので、付けなかった。内部は、脚から伸びるショックアブソーバーのみ追加して、あとはがらんどう。キャビンドアオープン」
「塗装は、ネットで拾った画像やフジミ1:72キットの説明書を元にする。塗料は、ミスターカラーの戦車色セット1陸上自衛隊色を使用」
「メインローター部品の付け根は、胴体上部の穴に嵌るよう削ったあと、胴体塗装後に刺しただけ」
「胴体後部のスタビレーター(水平尾翼)は、ドラゴンの本キットについていたのは長方形の物で、陸上自衛隊の機体の物(前縁に後退角、後縁に前進角がある)とは異なる。なので、昔作ったドラゴンのキットのジャンクパーツから流用(多分、SH−60Bの余り部品)」
「機首のレーダー用レドームは、ドラゴンのキットに付いている余剰部品を流用。自衛隊機の位置に付けるために削って微調整」
「機首レドームに関して、最新の装備では機首左舷にも下を向いた物が装備されている。私は再現を諦めました」
「エンジン後部の赤外線サプレッサーは、キットの物だと自衛隊機の物と形状が違う。けれど、私は詳しい資料を探し出せなかったので、キットの部品のまま」
「機体後部下面の衝突防止灯とアンテナを追加」
「エッチングパーツは、胴体左舷の長いアンテナ、胴体後部の両側面の小さな翼、両側の脚に付く小さな部品、のみを付けた。胴体下面の長いアンテナは、陸上自衛隊機は装備していないように見える」
「自衛隊員のフィギュアは、去年の秋葉原P144で購った紙でコロコロさまの「ミニ ミリタリーフィギュア 自衛隊・普通科歩兵五体セット」を使用。迷彩服部分の塗装は、ミスターカラー319番薄松葉色で塗った後、ドライブラシの要領で313番(薄茶色)とTC08番(茶色)を塗り重ねると、ご覧の通り」
「フィギュアの足下は、木工用ボンドをプラ板にぶちゅっと出した後、フィギュアを上に立たせて固めました。すると透明なボンドの接着剤がこの様に残ります。ジオラマにするには、むしり取らなければならないでしょう」
「キットの日の丸と陸上自衛隊の文字は、らんでぃんぐ・ぎあさまの、AH−64アパッチ用のデカールが二機分あったので、一機分を使用」

 こんな感じです。実は、キャビンががらんどうなのは、中に機関銃を載せようと企んだ痕跡です。米軍機は7.62ミリ機関銃のM−240(だったかな?)や、六砲身のミニガンを搭載していたりするのですが、陸上自衛隊は口径7.62ミリの銃弾を装備していないということで、「じゃあ、何を載せるんだろう」と調べたのですがわからず、空洞になってしまったのです。
 普段は空軍組織の機体を作っているので、陸軍組織のものはわからないことが多いです。ヘリもあまりキットにならないし。ネタを仕入れて精進せねば。
ラベル:模型画像
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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