2009年12月03日

「F−23S製作記」どう塗るか

 投稿小説は、短編が進む。決まり文句が書けた。この後は読者に対する悪戯を思う存分に仕込む段取り。

 F−23Sは、そろそろ胴体の上下を貼り合わせる頃合い。そこで、次は機体をどのように塗るのか、決めなければならない。塗装に使う色の組み合わせは、キットを手に入れる前から決めてある。ギリシャ空軍のF−16に使われている、青とグレイ二色によるエーゲ海迷彩だ。(これは、アメリカ海軍がかつて使っていた仮想敵機F−16Nにも使われていた)
 F−23Sの元ネタであるYF−23は、グレイ一色で塗られていた。説明書にもミスターカラーH306番を塗る様にとある。ネットやP144で見た他の方の作品も、機体全面を一色に塗るか、自衛隊の採用している迷彩(洋上迷彩や、制空迷彩)を塗っている。それはそれで素晴らしいけれど、私は後発組なので今までに作られていない(少なくとも目立つ所で発表されていない)塗装にしたいと思った。
 そこで、ギリシャ空軍の青い迷彩だった。
 使う塗料は三種類。その内の二色は、ミスターカラーで売っているものでは無く、自前で混色したもの。実は以前にギリシャ空軍のF−16を作っていて、その時の塗料の余りを使ってF−23Sを塗ろうという企みだったりする。
 塗料のレシピは……

FS36307――H324とH336を4:1で混色(薄いベージュ)
FS35237――H337を使用(青っぽいグレイ)
FS35237――混色したペイルグレイを使用(レシピは紛失)
FS36251――H317とH334を1:1で混色(濃いグレイ)

といったところ。ネットで調べてどこかで見つけた調合です。(ネタ元を忘れてしまいました。申し訳ない)
 で、色は決まっているものの、どう塗り分けるのか、まだ決めていない。
 ステルス機、対地攻撃任務、という観点から答えを見つけ出そうと思っているのだけど、はてさて。
ラベル:F−23S
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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