2010年02月05日

「模型画像 1:144 F−102A DELTA DAGGER 40FIS横田基地」

 投稿小説は、長編1の加筆部分をワープロソフトにぶちこむ。今後は応募要項の別紙の部分に取りかかる予定。表現に工夫を凝らすと、梗概をどう書こうか思い悩む。創元SF短編も、この悩みに手間取った(面白がって書けたけど)。
 夕暮れ、思いもかけずに時間が余ったので、自転車で走ってみた。無料化されるバイパスをくぐり、坂を登って、田んぼの間の路を行ったり来たり、ふと道端を見ると「堤貝塚」の看板が。想いは一気に縄文時代へと飛んだ。旅をすると、こんな不思議な出来事が起こって楽しい。

 模型ネタは画像があるので、「続きを読む」で。
デジカメの画像 069(採用).jpg


 キットは、現マイクロエース社の物です。以前、出戻り一年目に習作として作った事があったのですが、去年の秋葉原P144にて、らんでぃんぐ・ぎあ様の「横田基地のF−102」のデカール(F−102 デルタダガー アメリカ空軍3)を見つけたので、かねてから願っていた再挑戦に挑みました。
 基本的に、成形の不良部分をパテ埋めした以外はキットのままです。なので、コックピットはがらんどうのまま。キャノピーのフレームがごつくなってしまった感があります。
 それでは、主な留意点です。

・脚庫の扉内側が、「世界の傑作機」の写真ではイエロープライマー(防錆剤)の色に見えたので、脚庫の内部も含めてミスターカラーの352番(インテリアカラー3色セット付属)で塗装。
・機首レドームは、「世界の傑作機」にもデカールの説明書にも「ブラックグレイ」としか書いていなかったので、ミスターカラー339番(エンジングレイ)で塗装。
・機体全体はミスターカラー73番で塗装。
・胴体後部の銀色部分は、銀色にクリアーオレンジを少量混合した物を使用。この色は作り溜めておくとあちこちに使えて便利。
・胴体最後端の耐熱部分は、黒鉄色で塗装。
・ノズルの部分、というかノズルの断面部分は、焼鉄色で塗装。実機だと内側に一回り小さいノズルがあるのだけれど、工作は省略。
・主翼外側の赤い部分は、詳しい塗り分け方がわかる資料が手元に無かったので、想像で補って塗装。実機とは異なっているかもわかりません。
・光沢キラキラのセンチュリーシリーズ、のイメージを出すため、光沢のトップコートを最後に吹く。

 Fの百番台、センチュリーシリーズの飛行機は、この目で見た事は無いのですが、そのスタイルが好きです。機体の形状が、ひたすら速度を、上昇力を目指していて、昨今のクリップドデルタ全盛時代から振り返ると面白い。
 このF−102、通称デュースも、ベトナム迷彩機や銀色のアルミナイズドフィニッシュの機体などを揃えてみたい、ずらっと並べてみたら面白かろうと思っています。
 余談。実は二年前のP144で、オータキのF−100とF−101を見つけて購ったのですが、どうやって作ろうかとずぅっと悩んでいます。今風に作るのなら凸モールドを削って凹モールド、発売当初の風合いを保持するためには凸モールドのままの方がよい。デカールは使えないからこちらで用意しないといけない。等と悩みの種が多いのです。
タグ:模型画像
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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