2010年03月30日

「架空のゲーム企画」こんなフライトシューティングがやりたい!

 投稿小説は、加筆分の最後の接続部分(加筆前の文章との帳尻合わせ)を残すのみ。もう終わったも同然、と思いたい。

 私は、財布に余裕が無いのであまり新作ゲームはできませんが(五〜十年前の中古ゲームならよく買う)、ゲームは好きな性分です。
 そして時折、この世に存在しないゲームを夢見ます。今日の様に、どこか気分が晴れない日、もしくは新しいゲームの発表された日、ゲーム売り場で体験版をプレイした日……。
 ぽこっと生まれてしまった脳内ゲームを、どうせだから企画書として書いてみたらどうかと思いつきました。勝手に書き散らして、ブログに公開するだけなら、只です。制作会社に就職する必要もありません。
 そういうわけで、お暇な方がいましたら、少しの間だけお付き合い下さい。

 企画名は「シルバーウィングス・オブ・ザ・サン」。
 フライトシューティングゲームです。
 企画名の由来は、操縦資格を貰うと胸に付ける事のできる、ウィングマークという記章。それと、日本についての戦いがテーマなので、陽のいずる国という意味で「サン」です。
 以下、略して「SOS」とします。
 企画のきっかけは、既存のゲームへのちょっとした不満です。ゲーム機ユーザーならば名前を聞いた事のある「エースコンバット」シリーズがあります。しかし、エースコンバットでは、プレイヤーの搭乗する機体の特性があまり差別化されていません。
 最近、「世界の傑作機 F−5E/F F−20」を読んでいて、新谷かおるさんのマンガ作品「エリア88」に関するインタビュー記事が載っていたのですが、新谷さんは作中で描かれる戦闘機にキャラクター性を与えていると仰っていました。
 企画の主眼は、この「戦闘機のキャラクター」です。エースコンバットシリーズの場合は、最高速度と旋回性能、特殊兵器くらいしか個々の戦闘機の差別化を図っていませんが、SOSでは「速度」「加速性能」「旋回性能」「レーダー能力」「搭載兵器の多様化」でプレイヤーの使用する戦闘機に強い個性を与え、キャラクター性を感じていただこうというものです。
 本格的なフライトシミュレイターには手が出しにくい、けれど既存のフライトシューティングでは少し物足りない、というユーザーさまをターゲットにした、少し本格派フライトシューティングゲーム、それが「SOS」です。

 ……てな感じで、書き進めてみようかな、と思います。
 企画の今後としては、「ストーリー」「ゲームシステム」「個々の戦闘機のキャラクターについて(の妄想)」などを予定しています。
 企画内に書いていますが、これは本格的なフライトシミュレーターではなく、あくまでディフォルメを施したゲームの企画書です。今後に書かれる設定や何やらは、この企画のために書き起こすもので、現実に存在する社会情勢や戦闘機そのものとは異なる事をここに明記します。
 特に、戦闘機の性能云々に関しては、ゲームを面白くするという方向性でいじくりまわるつもりなので、実在のものとはかなり違ったものになると思いますよ(というのも、現実世界であまり正確な評価が与えられず、外交や税金の使い道を左右しかねない軍用機というのが存在しているんです。だから、念のため)。
タグ:SOS
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 架空ゲームの企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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