2013年05月02日

「空版ガールズ・アンド・パンツァー」勝手に企画 その8

 早々に終わらせようと思い始めたところで、経験の無さからくる困難に直面する。
 空中戦にどれくらいの尺を割くのか、にわかに予想がつかなくなったのです。
 麻雀はもちろん、球技と比べてもはるかに短い時間になります。離陸から決着まで、十分程度になるかと結論しました。対戦相手の描写はどのくらいやりましょうか。模擬競では一日に一回ずつの空中戦を消化するとして、一・五話で一つの対戦を描くのがちょうどいいように思えます。
 主人公のチームと対戦チームとの交流は、模擬競の行われる会場の食堂で偶然に出会ったり、心理戦を仕掛けに対戦校から出向いて来たり、それぞれの所属メンバーの個性から出てくる出会い方を作りたいですね。
 そしてもちろん、主人公チームの部長も、濃いキャラクターにして存分に暴れさせないともったいないでしょう。
 考えているのは、部長は部員がなるべく自由に振る舞えるように動く人で、部長機の後席に乗る副部長がそのために人間関係を調整する役目、という女房役。この二人が、主人公のいるチームの雰囲気を決定づけているということになります。
 そして、前回に決めた、個人競技に強い先輩が一人。自信一杯のこの人には、妙に自信の無い大人しい人を組ませましょう。
 あと一組で定員。そういえば、トリックスター役の人が欲しいですね。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 架空アニメの企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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