2013年05月08日

「空版ガールズ・アンド・パンツァー」勝手に企画 その10

 昨今の濃厚な人間関係を描くタイプのアニメ。そしてメカの中でもあまり描かれてこなかった戦闘機の世界。その二つを融合することによって、これまでに無かったアニメ作品を作ることができるでしょう。
 飛行機の世界、その中でも戦闘機の世界では、阿吽の呼吸が求められます。編隊長の命令に、他の機は瞬時に応え行動することが求められます。そんな体育会系の世界でありながら、頭の良さが求められます。そして命を預けられるほどの強い信頼。作品の方向性から、主人公たちに命の危険がある実際の飛行を行わせることは最終話までありませんが、アマチュアパイロットの人口が少ない日本という国において、飛行の世界は視聴者に新鮮に映ると共に主人公たちの活躍するに足る魅力的なものになるでしょう。
 実は飛行の世界に国による差はなく、どこの国の空軍でもパイロットたちの生態、生活や気質は同じようなものだそうですが、人類に共通の空の世界をぜひ主人公や視聴者の方に楽しんでもらいたいと思います。

 ということで、妄想企画「空版ガールズ・アンド・パンツァー」を終わりたいと思います。飛行機っぽいメカアクションや架空の飛行機がメインになったアニメはありましたが、実物の飛行機を濃厚に描いたアニメを観てみたいなぁ、と思って書いてみました。
 デビューを目指すアマチュア小説家としては、商業作品を意識した要素をふんだんに取り入れましたが、その中にも自分の作りたい要素をしっかり入れるという勉強にもなりました。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 架空アニメの企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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