2015年09月28日

自転車路肩運転はやっぱり怖い(訂正)

 今日は陽気のせいか眩暈がしたので、原稿はお休み。

 川崎市で、道端で止まって自転車に絡まった靴ひもを外そうとしていた高校生中学生が車道側に倒れて、走ってきたバスに撥ねられて亡くなったそう。どちらも不幸な事故だけれど、バスの運転手は逮捕されてしまった。
 死亡事故が起こった場合の通常の手続きなのかも知れないけれど、理不尽なものだと思う。
 この事故は止まっていた自転車が倒れた事故だけれど、法律を守って自転車で路肩を走っていると怖いことはままある。路肩の舗装はたいてい荒れているので、なるべく白線の辺りを走りたいけれど、二車線の道路で大型トラックがやってくると下水の方へと寄らざるを得ない。その辺りは段差があったり網状の蓋があったりで、ハンドルを取られそうに感じて緊張を切らさないようにするのが大変だ。路面を注視していると、どうしても車道側を確認できない。煽られるように抜かれて驚くこともある。
 歩行者との関係や、道路に取れる土地をいきなり増やすことはできないのはわかるけれど、自転車の原則車道走行ってのはやっぱり怖い。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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