2015年11月29日

某ゲームのフォッケの話

 今日はのんびり過ごす。平山夢明著の「どうかと思うが、面白い」を引っ張ってきて読んだら、こんなに下品な内容だっけとびっくりする。まぁ、ハムスターおじさんのエッセイだから。
 さて、某艦これで、フォッケウルフ Fw190が登場しましたが、一部で「機首が短すぎる」という声があります。説明書きを見ると、Fw190の後期型を改造して艦載機に、とあります。後期型といえば、機首を伸ばして空冷エンジンから液冷エンジンに換装したFw190D、通称「長っ鼻ドーラ」ですから、まあ機首が短めに感じられるのも無理からぬことだと思います。まあしかし、装備欄の絵なんて誤差の範疇だとも思えますけれどね。
 ここでちょっと妄想してみると、このFw190の艦載型がメッサーシュミット Bf109と同様の改造を施してあるとみるなら、離着艦を容易にするため翼面積の増大と補助翼大型化を図って主翼の延長をしてあるでしょうから、見た目はFw190の最終進化型であるTa152にかなり近いものがあると思います。胴体の長さがFw190Dと同じなら、もっと横に広い感じがあるかも知れません。翼面積が増えれば空気抵抗が増し、D型よりも最高速度では劣るかも知れませんが、格闘戦性能は若干の向上を果たしているでしょう。
 ということで、運営にはいずれTa152の艦載型を実装することを進言いたします。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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