2016年02月28日

長い議論を見ていて気になること

 ホットな南シナ海人工島に関する議論を、トゥギャッターで読んでいてついつい夜更かしになってます(http://togetter.com/li/943063)。
 あちら側の人は、あからさまに中国側の人間か、さもなくば脳の問題で論理的思考が不自由な方なのですが、日本人でもテレビや新聞で意見する人に少なからず「半蔵」氏的な人がいるんですよね。有名どころでは、元外務省の孫崎享氏とか。
 個人的には、なぜそこまでして中国の共産党政府を信用できるのか、また、なぜそこまで日本政府の事を信用できないのか、気になります。自身の利益のためにポジショントークしているというのなら納得もできるしいっそ清々しいのですが、どうもそうではなく、本気で中国共産党政府を信頼し、日本政府を憎んでいるような方も散見されます。そういう方々と世代や歴史観を共有していない私としては理解できず、知りたい誘惑にかられます。彼らの人生観を理解し、理屈立ててその感情に納得し、共感できるようになってみたい。同じ日本人でありながら、全く理解の及ばない遠い他人である彼らのことを探ってみたい。
 ものすごく危ない誘惑です。
「深淵を覗きこむとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ」
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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