2016年06月26日

アニメ「ハイスクール・フリート」のラストは映画「U−BOAT」のオマージュだよね

 悲壮感が無かったのは、U−BOATと違って負けた軍隊の話ではないからでしょうね。
 割とシリアスな戦闘シーンと、ギャグテイストな日常シーンが奇妙にも同居していた作品でしたが、心情的な精神の切り替えの早さを除けばけっこうリアルな描写だったのかも知れないとも感じています。戦争だと、戦闘をしている時間よりも生活している時間の方が長かったりしますし、戦闘をしていない時間は楽しく過ごしたいものです。
 旧日本軍の大戦末期は、食べ物は無いし薬も無い、戦う前に病に倒れるといった酷い南方戦線のイメージが強いので、戦争のイメージもそれに引っ張られて始終勇ましい厳しい世界が描かれることが多いのですが、実際はそんなこともないらしい。
 ミリタリーマニアとしては、リアルな戦争ものを観てみたい気持ちもあるんですが、実際に作られて放映されると、不謹慎だのリアルじゃないなどと批判されるような気がしますね。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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