2017年03月01日

ちょいと買ってくる

 例の「世界の傑作機」のシーヴィクセン特集本を買ってくる。ついでに、カプセルプラレールの新しいのがあったので、二回回してみる。運のいいことに、モノレールの中間車と後尾車が出た。中間車は誘導輪が無し。先頭車と後尾車に挟まれてぶらぶらする仕様。モノレールは、レールセットを当てないと走らせて遊べませんね。
 シーヴィクセンの本を少し読んだけれども、機体の構成自体は初期のジェット機特有の問題点、ジェットエンジンの推力が弱いことを解決するために生まれた産物であること、そうして生まれたバンパイア戦闘機を、より高速で飛べるよう最適化していった結果がシーヴィクセンという飛行機になったということを考えると、あながち特異な設計ではないことがわかる。しかし、そうして理屈の上で最適な方法を取っていった結果として生まれたものが、どう見ても異形の物としか思えないところに、何やら業の様なものを感じたりする。好きだなぁ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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