2017年06月28日

娯楽マンガを買いに行く

 今日もぐだぐだと過ごしてしまいそうになったので、久しぶりにマンガを買いに行ってみる。「NEW GAME!」6巻の発売日なので、佐藤琢磨特集が売ってないかどうかも見に行くことにして、マンガコーナーが一番広いヤマダイクマへ。ネットで売り切れという話の通り、琢磨特集本は見当たらなかったけれども、模型誌のモデルアートに特集ページがあった。
 モデルアートの普通の特集ページは、私の好物な感じだったけれども、私は筆塗りなのでエアブラシ使用を前提にした塗装技術は応用できないのが残念。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

≒空模様

 今日はこの曇り空のようにぐだぐだと何をするわけでもなく過ごしてしまう。買ってきた資料を読みたいとあれだけ考えていたのに。明日以降もあまりいい予報は出ていないが、空の様子を見て海なり貨物駅なりへ行って読み進めたい。屋根のあるところだと怠けて駄目だ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

信頼の問題

 ここ二日、少し寝たりなかったせいか、今日はぐっすり睡眠してしまう。資料を読みたかったのだが、残念。
 そういえば、例の二万ベクレルだかを肺に吸い込んだ、とかいう話、結局は報告が誤っていて被ばくはしていなかった、という結果でいいんですよね。
 誤報というか、速報の時点で誤っていたという幸せな結果に終わりましたが、会社に不利な情報であっても隠さずに報告するという観点で言えば、原子力行政の信頼性が増したと言えるような気がします。誤報による迷惑より、いざという時の信頼度の方が重要なので、これからも誤りを恐れずに発信して欲しいものですね。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資料購入

 今日はジュンク堂へ資料を探しに行く。前回の資料を買った時に目星をつけていた二冊を購入。前の本がめちゃ面白かったので、同じくらいの面白さを期待してはいけないけれど、まぁ楽しみたいと思う。

 獣医学会からの圧力で、獣医学科の新設を一校のみに限った結果、加計学園だけに新設を認めたのはお友達への利益誘導だと難癖をつけられ、無理矢理に炎上させられた今治市と加計学園の問題。
 ライバルの獣医師を増やしたくない獣医学会と、許認可権を手放したくない文科省とのタッグが、利権に切り込んできた首相と特区制度を撃破するつもりが、かえって首相が「一校だけに限ったから誤解を招いた。応募があればどこでも認可したい」というように、獣医学会の利権、文科省の許認可権、双方が吹き飛ばされるという結果になる。これは痛快。
 この痛快さが、テレビでしか問題を観ていない方たちと共有できないのは、残念だなぁ。テレビでやらないこういった内実がわかると、政治への興味ももっと湧くと思うのに。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

海読書の日

 今日は海読書へ行って、一冊読了。面白い話が盛りだくさんだった。
 小説に使わないネタを書いてみると、昔の丁稚や女中、今でいう社員や従業員たちは本名ではなく通名(とおりな)で呼ばれており、何吉とか何乃助、何蔵などと呼ばれていた。女性の名前では、何子や何枝という風に呼ばれていて、何子は上女中で位の高い女中、何枝となると中女中というように、店へ行った時に呼ばれる名前で何の仕事をしている人なのかわかったそう。
 働いている家や店で、呼ばれ方は多少変わったようだけれど、これが基本的なルールらしい。昭和初めの頃には、こういった年季奉公の仕組みは廃れたようだけれど、この頃に働いていた人たちが親になって子供につけた名前で、何乃助、何子というのは、恐らく今でいう部長など偉い人になるようにと願いを込めていたのだと思う。現在では意味が全く廃れてしまって単なる慣習になってしまったようだけれど。
 こういう話を読むと、膝をぽんと打ちたくなるくらい嬉しい。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする