2016年12月12日

いっちょんちょん即売会に行ってくる

 今日は秋葉原行き。目当ての即売会の前に、この前買ってダブったミニカーを売りに行く。シクレを売りとばすのでそこそこの資金になるかと思いきや、百円にしかならず。値付けを見に行ってみると、フェラーリ12はだいぶ売りに出ているためか価格が崩壊している状態だった。さすがに488GTBの赤あたりは値崩れしていないものの、他車種なら赤でも三桁で買えるのでは?
 その後は昼食にケバブを食べて時間調整したあと、第六回となるいっちょんちょん即売会へ。今回はデカール目当てで、マツオカステンさんの完成品で目の保養もしてくる。AFVは素人だけれども、手をかけて一輌作ってみたい誘惑にいつも駆られる。というか実は一輌、エイブラムスのTUSK1(実用化されなかったモデル)を前回衝動買いして積んであるのだった。ヨーロッパ正面で衝突が起こったというIF設定で、NATO迷彩にするというのも面白いかな、などと夢想してみる。
 久々に模型脳が揺り動かされる一日だった。幸せ。
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2016年11月20日

エデュアルドのBf−110は新金型なりや?

 今日は悪天候のため海原稿はおやすみ。ちょっと時間を作ってBF2をやってみる。やり込んでいたのはずいぶん前だったけれども、キャンペーンの最後の面もクリアできたので、指が割と覚えている模様。
 模型店のメルマガから、エデュアルドからデカール替えのMiG−21MFと、続いてBf−110G−4が発売されるとのこと。Bf−110はレーダーを積んでいる夜戦型で、エデュはかつてMe−262の夜戦型も出していました。さすがエッチング屋といった感じで、レーダーアンテナのエッチング部品に気合が入っていました。今度のBf−110はどうでしょう。機体は新金型なんでしょうか?
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2016年10月07日

祝! F−TOYSのF−35の日の丸はロービジ!

 今年最後の夏日と思われる今日は、海資料。そろそろ読み終わりそうな気配がある。次の資料はリアル書店には無いので、ネットで探しておこう。

 模型店さんのメルマガにて、F−TOYSの次のハイスペック・シリーズの予約が告知されましたが、商品パッケージの画像にて、自衛隊塗装の機体の内二機がロービジの日の丸だと判明しました。これはやはり、自衛隊向け一号機の写真公開を待っていたんでしょうね。コンビニやスーパーへ営業するには、話題性が大事でしょうから。何にしろ、嬉しいことです。
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2016年07月26日

RevellからSu−27 フランカーが発売予定

 今日は内科の方の病院デー。なぜか地震の話などをしてくる。

 模型店さまのメルマガにて、Revellから1:144 Su−27の予約が始まっていました。
 RevellのHPへ行ってみると、完成品らしき画像も上がっています。しかしその出来は……どうでしょう。少なくともTRUMPETERっぽくはありません。新しい金型を作ったのか、どこかのコピーなのか、判然としません。ディテールも、個人的には物足りなさを感じてしまいます。
 とりあえず、続報を待ちたいと思います。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

食玩グリペンの謎

 今日、イオンに行ってみると「ユーロジェットコレクション 2」が売っていたので、いくつか摘まんで購入。グリペンとMiG−29を手に入れました。
 私としては、この食玩グリペンと、数か月前に発売されたHMA製のグリペンを比べたいところ。MiG−29の方は、所持しているもので比べられるのは古いアカデミー製のものだけ。そういうわけで、そちらは余所様に任せて、こっちはグリペンの出来のほどを見てみようと相成りました。
 色々と終えた後、さっそく在庫プラモの箱を取り出し、恭しく食玩とプラモを並べてみたところ……

 大きさが違う。

 食玩の方がプラモのものより気持ち小さ目。

 サァっと血の気が引いていくような感覚を覚えつつ、どういうことなのかを考えました。食玩についてきた説明書を見ると、全長14.1メートルとあります。144で割ると、約9.8センチメートル。これで比べてみればいい。
 ただ、飛行機の全長は曲者です。特に、機首からピトー管が伸びてるものは、ピトー管ありの全長とピトー管無しの全長の両方を測ります。単一機種を特集したムック本などでは両方を併記するものなのですが、この説明書にはどちらの全長なのか載っていません。
 とりあえず、模型の長さを測ってみました。
 HMA製プラモのグリペンは、ピトー管無しで長さ9.8センチ。ピトー管ありだと10センチ以上。
 F−TOYSの食玩グリペンは、ピトー管無しだと長さ9.2センチ。ピトー管ありでほぼ9.8センチ。
 メモした後、今、wikiでグリペンの項目を調べてみました。
 全長14.1メートル(ピトー管を除く)。
 ということで判明しました。食玩の方が気持ち小さ目です。
 念のため、全幅も調べてみました。
 同じくwikiによると、8.4メートル。
 144で割ると、約5.8センチメートル。
 HMAグリペンは、翼端ランチャーありで6センチ。無しで5.8センチ。
 食玩グリペンは、翼端ランチャーありで5.5センチ。無しで5.3センチ。

 実機と大きさが異なる模型としては、ドラゴンのSu−27系がありますが、そこまで極端な違いは無いと思います。
 両者の模型としての違いを挙げるなら、HMA製は初めての飛行機模型ということもあってモールドが144としては太目になりますが、搭載できる兵装の種類が多いです。個人的な弱点としては、パッケージにデカールが一か国分しか入っていないこと。買いに行った時にはスウェーデン空軍のデカールが入ったパッケージが売り切れていて、スタンダードな姿のグリペンを一機は手元に置いておきたいと考えていたのでガッカリしたものです。ちなみに、買ったのはスタンダードからは最も離れていると思われる南アフリカ空軍機仕様。
 F−TOYSは積み重ねた飛行機スケールものの経験が活かされた、繊細なモールドの入ったもの。エッジの細さも素晴らしいものですが、胴体の分割は単純な真ん中で分かれるもので、私がリペイントをするのはこの合わせ目を消すのが目的の半分くらいになります(HMA製も前半胴体が左右分割ですが、プラモなので修正後に塗装が普通の工程。問題無し)。ただ、この値段で出してくれているのはありがたいもの。HMA製の値段が一際高価だったので、余計にこの差が目立ちます。

 そんなこんなで、衝撃の一日が今、終わりました。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする