2017年10月21日

Revell 144のハンターが他社でバリエーション化

 今日は別のところのカレーを食べる。揚げたてメンチを乗せたメンチカツカレー。甘めのカレーとメンチが合って、歯ごたえのあるカツを乗せたカツカレーとは違う感じの一体感が初めて感じる旨さでした。

 模型店のメルマガより。マーク・ワンさまからRevellのハンターのキットを使った新製品が出るようです。
 単座型はRevellのキットそのものに新しいデカールが付くそうですが、同時に偵察型と複座型が発売。そちらには新しい部品が付くようです。かなり珍しい展開ですね。これはありがたい。
 そういえば、他にもバリエーション化してほしい製品があるなぁ、などと欲を出してしまいますが、同じ欧州内だからこそできるコラボレーションのような気もします。F−TOYSの食玩をプラモデル化するプラッツさんがこれに近いのかな。

 あと、ついでに。
 マックスファクトリーから出る1:20のホンダ耕耘機F90。転がす女の子のフィギュア付き。
 こういうのも面白いですね。欲しい。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:34| Comment(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

フライングカラー・セレクションの新作はRF−4JとA−26C

 昨日、今日と海読書。今日は風が強くて気持ちよかった。

 プラッツの、エフトイズ食玩の金型を使ったプラモデルの新作が、RF−4JとA−26C(元B−26)として出るようです(模型店のメルマガより)。少し前にショートノーズのファントムが出たシリーズですが、今度は偵察型。ファントムに関しては、大雑把に分けた三タイプ(ショートノーズ、ロングノーズ、偵察タイプ)の全てが出たことになります。これは嬉しい。
 A−26のような、第二次大戦からベトナム戦争初期にまで使われたような機体の場合、塗装を変えてがらりと雰囲気の違うものを作って並べられるのがいいですね。食玩の様な限られたバリエーションを集めるより、自分でプラモとして作った方が(個人的には)面白いチョイスだと思います。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:43| Comment(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

「模型画像 1:144 TOMYTEC F−15J 201Sqn(GIMIX UNPAINTED KIT GK001) +α」

 今日は恐らく、今夏一番の暑さ。海で本を読んでいるだけで汗が滴る。海に着くなりペットボトル飲料350mlを一気飲み、帰りに瓶のコカコーラ190mlを再び一気飲みする。今日は道楽ではなく、文字通りの生命線。

 甥っ子sが家にいる内に、技MIXのF−15が完成しました。
 思い起こせば、模型出戻りの時にMICRO ACEの三機セットのものを作って以来、技MIXが始動し始めた当時に買った複座型をイスラエル空軍仕様のF−15Iに改造したことやRevellのF−15Eを作ったり、攻撃型のものばかりを作っていました。多分、十年ぶりの制空型F−15です。
 ほとんどキットのままとなります。詳しくは「続きを読む」で。
続きを読む
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 02:49| Comment(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

終わらないデカール貼り:ニスの剥がせるデカールについて

 今日も雨。出かけてSFの文庫本を買ってくる。

 模型は、技MIXのF−15Jのデカール貼りを延々と続けている日々。
 この、未塗装版に付いてくるデカール、MYK DESIGNさんのデカールと同じく、ニスの部分を剥がすことができるのだけれど、MYK DESIGNのものがインク状の光沢のある物が残るのに対して、技MIXのデカールはインクを覆うようにつや消しの小さなニスのようなものが被さっている物が残るようになっている。私の印象だと、両者はだいぶ異なった仕上がり。
 本物ぽい見た目はMYK DESIGNの方。
 ウェザリングを施した上に貼ると、しっくりと馴染むのは技MIXの方。
 どちらも、上手くニスを剥がすには、貼り付ける面にタミヤのデカール糊を塗った上で、デカールを乗せ、ティッシュなりでギュッと押さえること。技MIXのは割とくっつかないけれども、もう一度キットに糊を塗って、ニスにくっついているデカールを再び乗せて押さえれば、貼り付けることができます。
 ここ数日、主翼に貼る大面積のデカールが、ニスを剥がすたびにどこかの小さなデカールがニスの方にくっついてきてしまい、貼り直す作業を続けていました。今日、ようやく主翼のデカールが全部くっついた。
 貼り損ねがあると作業が一日延びる、てのが面倒臭くはありますね。出来栄えはすごいのでやる価値はあるんですが。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:29| Comment(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

F−15J、基本塗装が終了

 今日も海読書。読了したので、帰り道で藤沢駅前まで足を伸ばし、ジュンク堂で最後の資料を購入。楽しい内容だといいのだが。


CIMG1613.JPG


 昨日は、東山奈央さんを見かけただけでなく、技MIXのF−15Jがウェザリング直前まで終わりました。
 とはいえ、これから第九航空団の機体の写真を参考に、べったり汚していく予定なので本番はこれからという段階でもあります。那覇基地にいる第九航空団機は、中国機へのスクランブルで酷使されているので、特に汚れが激しい感じですね。更にJ−MSIP改修がされてタッチアップ痕が満載で、デカールがあればなんというか、デスペラードな機体が再現できたと思うんですが、何せデカールが無い。手元にあるのは、無塗装版の技MIXキットに入っていた第203飛行隊のものなので、汚れは参考程度にします。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする