2015年07月28日

台湾空軍のP−40

 AFVクラブという台湾のメーカーから、1:144のP−40が出るとのこと。
 台湾空軍といえば、太平洋戦争(大東亜戦争)で日本軍と戦って勝利したという歴史から、共に戦ったアメリカ義勇軍をモチーフにしたマーキングをF−16と国産機F−CK−1にスペシャルマーキングを施したところ、日本との関係悪化を懸念してか塗装の一部を落としてしまったというニュースがありました。
 個人的には、過去の事だしいいんじゃないかとも思います。というか、デカールが出たら買います。アメリカなんて飛行隊の名前で「サン・ダウンナーズ(日の丸落とし?)」なんてのも残ってますし、考えすぎなんじゃないかとも思いますが、今は中国が周辺に侵略する気まんまんな中で、余計な心配ごとを増やしたくないというシビアな情勢を反映したものでもありましょう。
 それはともかく、AFVクラブさまには以降も台湾関係の1:144航空機を出していただきたいので、応援します。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

F−TOYSの新シリーズ「フライングカラー・セレクション」に期待

 今日の午後は、雨が降りそうな雲行きだったので海は中止。明日はTOTO祭りで夕食を摂る予定。

 模型店で「フライングカラー・セレクション」という新シリーズで、NASAとUSAFのデカールが入ったF−104が予約受付を開始しているようです。
 それによると、機体の塗装とマーキングに重点を置いたシリーズのようで、私の様な天邪鬼にはウレシイものです。第一弾のF−104(Gタイプと銘打っていますが、新金型の部品が追加されていなければ航空自衛隊のF−104Jのキット)は、銀色に鮮やかなマーキングのNASA仕様と、アメリカで訓練をしていたドイツ空軍パイロットが使用していたアメリカ空軍色(恐らくエアクラフトグレイ)が作れるようです。
 F−104といえば、Revellから1:144プラキットの決定版ともいえるものも出ています。これにデカールを流用してもいいでしょう。個人的にはまた世界中のマルヨンを作りたい誘惑に駆られ始めています。
 さて、問題はこの後。フライングカラー・セレクションの第二弾、第三弾で何が出るかということです。F−TOYSのプラスチックキットといえば、F−4EJ、F−104J、F−1、F−2A、T−34、T−6、MU−2S(LR−1)が出ています。プラキットに流用できるかわからないですが、ABS製食玩なら他にも多数が発売されてます。その中から何が商品化されるのか、色塗りが大好きな私は舌舐めずりしながら待ち構えることにします。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

「模型画像 1:144 ARII(MICRO ACE) JAGUAR GR.3 RAF 6Sqn」

 今日はフランカーと一緒に撮った、前作のジャギュアの話を覚えている限り。
「続きを読む」からご覧ください。
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posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

「模型画像 1:144 TRUMPETER 03916 Su−27UB Flanker C」

 眠いながらも なんとか原稿に着手。この調子でギアを上げていこう。

 久しぶりの模型ネタです。「続きを読む」から。
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2015年03月28日

Revellの1:144 MiG−31ってなんぞ?

 今日は甥っ子たちがお出かけのため休息日。疲れがたたって良く眠ってしまった。

 模型店が予約を始めているのですが、RevellからMiG−31が出るそうです。新金型なのか、以前出ていた似てない奴のコピー版キットがパッケージ変えをして出るのか、わからないのが怖いところですね。
 良い方の期待をしておきましょう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:144模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする