2015年09月24日

アニメ「俺物語」のエンディングが好きだった

 今日も投稿小説。
 色々とアニメの最終回がやっていますが、話題になっているものを避けると、個人的には「俺物語」のエンディングアニメーションが好きでした。
 ヒロインの女の子の動きも妙にリアルな感じでしたが、圧倒されたのは最後の最後、主人公がふと走り出すシーン。駆け出す瞬間に、顎が振れるところを見た瞬間、膝を打つ感じでした。そうだ、走り出す時ってこういう風になるなる。
 動きの凄いアニメっていうのは、こういうことなんだと思い知りました。アニメっていいなぁ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

アニメを観てマクドナルドを想う

 今、「アイドルマスター シンデレラガールズ」第十六話を観終わったところですが、真っ先に「マクドナルド」という言葉が浮かびました。原田時代に忸怩たる思いをしていた社員もいたんだろう。今や凋落の道へと転がり落ちる日本マクドナルド。
 346プロが目指す道ってのは、あえて言えば反AKB路線であって、それはそれで面白いんじゃないかとは思いますが、そいつは余所の会社を改変するんじゃなく自分で一からブランドを作っていくべきなんじゃ、とも、アイドルに全く興味の無い男が申してみます。まぁブランドを駄目にした事例ってそこここにありそうなもの。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

アニメ版「干物妹! うまるちゃん」第一話を観た

 さて、ネットで面白いと話題になったマンガ第一巻を探しに走り、思わぬところでゲットしてから幾星霜。ついにアニメが始まりました、うまるちゃん。感動した余韻のままにだらだらと感想を言いますと……

 干物モードのうまるちゃんの等身は、最新刊よりも若干高めなんですね。第一巻寄り。個人的には、どんどん等身が低くなっていく絵柄の変化が干物妹の小動物化に一役買っていると感じているんですが、アニメだと如何に?
 うまるちゃんが兄の家に来た当初の姿が出たり、要所要所で時間を埋めるのも兼ねて補完されている部分があるのが嬉しいところ。声も癖のある感じの声優さんを使っているのがとてもよい。
 放送予定では、マンガよりも早い段階で他のキャラが出てくる模様。ということは、そのキャラに合わせたうまるの新キャラ化も出てくる。私が好きなのはきりえちゃんの時になる師匠だけれど、それはともかく増えていくうまるちゃんキャラの魅力がどう動くのか楽しみ。
 ネットで連載されているうまるちゃんSがCMでアニメになっているのが一番のサプライズ。まさかこれが観られるとは思わなかった。
 うまるちゃんでは、あちこちに何らかの伏線が仕込まれて少しずつフラグを立てていってるんですが、これがアニメではどういう扱いになるのか今後に注目。
 と、そんな感じで二回目の視聴を録画で見ながらの感想でした。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

アニメ「GATE〜」第二話を観て思い出した

 アニメでは禿鷲がいろいろ突いていましたが、かつてアイルランド詩につかわれていたケニングという代称を思い出しました。西暦1000年ごろに使われていたこの手法では、禿鷲という言葉を使う代わりに「血を好む白鳥」または「死者たちの雄鶏」と言ったそう。
 ちなみに「鷲どもの饗宴」は戦いの意味。「鴉どもの喜び」「鴉の嘴を赤くするもの」は戦士。「剣の織物」は死。「剣の会議」「剣の嵐」「槍の歌」などなどは戦いを意味します。
 鳥は実に中世らしい景色でした。
 でもあまり放ってくと、地球人に耐性の無い病原菌とかがパンデミックしそうで怖いですね。

 二話では、砲兵が大活躍で、実に正しい戦争をしていて満足です。怪獣映画だとたいてい、最前線に突っ立ってあっけなくやられる役ですが、本当はすごいんです。歩兵を運ぶ車輛が装甲化されたのは、移動中に砲撃や爆撃でやられるのを防ぐためで、最前線での防弾はそこまで考慮されてないとのこと。装甲があるのと無いのでは、戦場に着くまでの歩兵の損耗率に大きな違いがあるそうです。砲兵というのはそれだけ怖いのです。
 更に細かい話をすれば、敵に近い位置に着弾観測手が隠れていて、水平線の下に隠れて見えない目標への砲撃がきちんと命中するように指示を出しています。アニメを観る限り、そんなに遠い目標を攻撃しているようではないので、陣地の中から指示が出されているかもしれませんが。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

「SHIROBAKO」オープニングのCGちゃん、移籍先でもタイヤを作る

 投稿小説は資料を読み込む。原稿にできる部分は無し。
 模型は細部の塗装と組み立て。胴体下にぶらさげる兵装を変更しようか企む。

 アニメ「SHIROBAKO」の第一クールにて、自動車のタイヤばかり作らされていたCGクリエイターの女の子、第二クールではめでたく別の会社へ移籍していて最新話では仕事を頑張っていたのですが、オープニングにてラストまでを示唆する映像をじっくりと見てみると、このCGちゃん、ここでまた日本の支援戦闘機、三菱 F−1のノーズギア、つまり機首側の脚を作っていたんですね。タイヤの付く部分です。
 またタイヤかよ!
 って、前の会社は自動車のCGの仕事しか取っていなかったところなんで、楽しそうに仕事をしている映像ではありました。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする