2014年09月06日

ヱヴァQ放送さる

 投稿小説は、別の切り口を探そうとするも、傍から見ればただ沈黙していただけに見えるさまに陥る。

 ヱヴァQ、劇場で観てから二回目の視聴となります。
 個人的には、今まで視聴者に暗示されていた綾波の正体などをシンジ君が知るといった展開で若干の解放感を得たものの、恐らく「巨神兵東京に現る」と同じくらいの大スペクタルだったはずのニア・サードインパクトが単なる説明セリフで終わってしまうという肩透かしを食らい、物足りなさを強烈に残された印象ですね。
 わけわかんないのは、テレビ版の終盤から味わっているからもう慣れたよ! 慣れたよ!!
 劇場で観終わった後、みんなで呆然と出口へ向かいながら感じたあの一体感、初見の方は今頃ネットで共有していますか?
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

「ハナヤマタ」仕様電車とハナヤマタ展

 このあいだもらってきた「江ノ電沿線新聞」で見たのですが、8月1日から江ノ電で「ハナヤマタ」特別車輛が走っているそうです。車内とヘッドマークがハナヤマタ仕様になっているようです。
 それと、江ノ電の江の島駅から江の島へ出る途中にある「えのでんはうす」(江の島駅から歩いて一分くらい)でも「ハナヤマタ」展が開催されているとのこと。
 甥っ子が帰ったらえのでんはうすへ行ってみたいと思います。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

一気観

 投稿小説は数行ほどで止まる。調べたいことができた。
 日記を書くのが遅くなったのは、溜め撮りしておいたアニメ「魍魎の匣」を一気に観ていたため。原作のシリーズは一巻目を読んで、面白くも分厚さに続刊に手を出すのを断念している。手を出してみるかな?
 3DCG(MMD)アニメ「みならいディーヴァ」の地上波放送があることを今朝知る。生放送ゆえに中だるみは感じたものの、石ダテコー太郎作品のアドリブパートが好きな方には癖になる番組だと思う。癖になった。東京MXでの次回放送は8月終わりごろとのこと。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

ジブリと菅野よう子さん

 今日は古書店を回って資料集め。色々と面白いものが手に入った。

 スタジオジブリの映画「紅の豚」で、エンディングテーマの「時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが担当してらっしゃるんですね。知りませんでした。ジブリと菅野よう子さんの組み合わせが存在していたなんて。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

アニメ「RAIL WARS!」を観る

 今日は一日目の平塚七夕祭りに行ってくる。昼食を食べた後だったので、屋台飯はあまり食べず。スモークソーセージとラムネのみ。今年の出店で多かったのは、「黄金のとりから」というから揚げの店とスムージー。苺氷という屋台も目立った。

 七夕の帰りにコンビニで買った、フェラーリレーシングコレクションで当たったフェラーリ 512 BB LMの内装を塗装しながら、録画しておいたアニメ「RAIL WARS!」を観ました。
 私は鉄道は好きですが、ミステリにはあまり興味が無く、鉄道が舞台の物語はたいていミステリものなので、ノンフィクション以外の鉄道本は買っていません。なので、このアニメの原作小説は読んでなく、原作とこのアニメがどのくらい違っているのかわかりません。
 その上での感想ですが、まず。
 私は民営化後にも好きな車輛があり、それは電気機関車のEH−200なのですが、そういったJR化後の新製車輛が出てこないのは、鉄道好きにとっては少しマイナスかとも思いました。
 ただ、この物語世界が何をしようとしているのかは、理解できます。民営化後に新幹線偏重になったため、憧れの旅行用列車として鉄道マニアがいつかは乗りたかったブルートレインが、来年の3月で軒並み廃止されてしまいます。それが、国鉄のまま存続していたら残っていた可能性は大いにあります。同じ様に、事故が起こると長時間に渡って運休するのも、事故処理をアウトソーシングして外の会社に任せたので初動が遅くなったからだ、という話もあります。整備新幹線を作ると、同じルートを通るJR在来線を第三セクターにしなければいけない法律を作ったために、かつての大動脈だった幹線がズタズタに……。
 取り乱しました。
 まあ、鉄道好きにとって、国鉄の民営化に関して文句があるのは事実。なら「もし国鉄が存続していたら」という妄想世界を文章にするというのは、ある意味では正道ではあります。
 ただ個人的には、民営化してからのこの三十年の間の事も、少し作品世界に反映させられたらな、と思うだけです。500系新幹線とか魔改造されて顔が全く違ってしまった西日本の113系とか、好きな車輛は確実にこのアニメには出てこないと思われるので。

 第二は、作品ジャンルがミステリではないものの、アクションものだということ。ただ、アクションもの自体は嫌いではないんですが、ミステリの場合もそうですが、鉄道が舞台装置として主人公たちの背景にしかならないのが、以前からずっと不満だったんです。
 昨年にちくま文庫から文庫化された短編アンソロジー「60年代日本SFベスト集成」(筒井 康隆 編)に「X列車で行こう」(山野 浩一 著)という短編小説があって、目には見えない謎の列車が現れ、会社生活に飽いていた主人公がその列車を追いかける内に自分とは何か鉄道とは自分にとって何なのかと内面を探っていくという、内容的にもかなり鉄向けなSF小説でして、これは謎を追うという一面がありながらも鉄道を一つのテーマとしてど真ん中に据えた素晴らしい作品でもありました。
 西村京太郎先生という、偉大でありながら鉄道ものの鉄道を背景としてしか扱わない現状をも生んでしまった巨人を乗り越え、私の様な鉄道マニアがこぞって購うような小説を生み出すには、それ相応のブレイクスルーをしなくてはならないと思うのですが、このアニメではそれがなされるのか、それともやはり鉄道はまだ作品世界の背景に甘んじなければならないのか、期待と不安を併せ持ちつつ、観てみたいと思います。

 というか、そんなに文句があるなら自分で作りやがれ、とは私自身も思ってますよ。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする