2014年12月13日

全能者のパラドックス?

 今日もネタは思い浮かばず。気晴らしにジュンク堂までお出かけ。佐藤守さんのUFOと自衛隊の本を見かける。買うかどうか考えよう。

 アニメ「サイコパス2」で、全能者のパラドックスなる話が出てくる。曰く、全能者に自分では持ち上げられない石は作れない、自身が石を持ち上げられなかったら全能者ではなくなるから、というもの。
 パラドックスとか全能者とか言われると、ボルヘス読者としては言わずにはいられない。まず、全能者=神とは石を持ち上げるとか持ち上げられないとかいった、何者かではない。神学者スコトゥス・エウリゲナはこう言った、神は自分が何者かであるか知らない、何故なら神は何者でもないから。
 それでも、全能なのだからできるだろうと言われたら、ブッダ・シッダルタの評伝のように、全能者は地上に自身の影をお送りになられ、その影には持ち上げられない石をお造りになるだろう。
 神学論争から遠い日本に住んでいると、神とか全能者とかいったものをつい人間であるかのように考えてしまいますが、神学の端っこをちょっと覗いてみると世にも不思議な論議が展開されています。それによると、神様は何者でもなく、またあらゆるところに存在するそうです。そんな話がお好きな方には、神学の世界を紐解いてみることをお勧めします。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

ヱヴァQ放送さる

 投稿小説は、別の切り口を探そうとするも、傍から見ればただ沈黙していただけに見えるさまに陥る。

 ヱヴァQ、劇場で観てから二回目の視聴となります。
 個人的には、今まで視聴者に暗示されていた綾波の正体などをシンジ君が知るといった展開で若干の解放感を得たものの、恐らく「巨神兵東京に現る」と同じくらいの大スペクタルだったはずのニア・サードインパクトが単なる説明セリフで終わってしまうという肩透かしを食らい、物足りなさを強烈に残された印象ですね。
 わけわかんないのは、テレビ版の終盤から味わっているからもう慣れたよ! 慣れたよ!!
 劇場で観終わった後、みんなで呆然と出口へ向かいながら感じたあの一体感、初見の方は今頃ネットで共有していますか?
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

「ハナヤマタ」仕様電車とハナヤマタ展

 このあいだもらってきた「江ノ電沿線新聞」で見たのですが、8月1日から江ノ電で「ハナヤマタ」特別車輛が走っているそうです。車内とヘッドマークがハナヤマタ仕様になっているようです。
 それと、江ノ電の江の島駅から江の島へ出る途中にある「えのでんはうす」(江の島駅から歩いて一分くらい)でも「ハナヤマタ」展が開催されているとのこと。
 甥っ子が帰ったらえのでんはうすへ行ってみたいと思います。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

一気観

 投稿小説は数行ほどで止まる。調べたいことができた。
 日記を書くのが遅くなったのは、溜め撮りしておいたアニメ「魍魎の匣」を一気に観ていたため。原作のシリーズは一巻目を読んで、面白くも分厚さに続刊に手を出すのを断念している。手を出してみるかな?
 3DCG(MMD)アニメ「みならいディーヴァ」の地上波放送があることを今朝知る。生放送ゆえに中だるみは感じたものの、石ダテコー太郎作品のアドリブパートが好きな方には癖になる番組だと思う。癖になった。東京MXでの次回放送は8月終わりごろとのこと。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

ジブリと菅野よう子さん

 今日は古書店を回って資料集め。色々と面白いものが手に入った。

 スタジオジブリの映画「紅の豚」で、エンディングテーマの「時には昔の話を」の編曲を菅野よう子さんが担当してらっしゃるんですね。知りませんでした。ジブリと菅野よう子さんの組み合わせが存在していたなんて。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする