2014年03月29日

「未確認で進行形」「サムライフラメンコ」最終回

 今日、甥っ子が帰宅する。
 急逝した親戚の法事が来週頭に入ったので、心身共につらい日が続く予定。

 第一話を見た時は、どういうアニメになるのか先が読めなかった「未確認で進行形」ですが、二話以降は圧倒的な安定力でキャラクターたちの作り出す世界観を描いて最終回まで見事に突っ走り切りました。毎週、楽しみにしてましたよ。面白かったです。
 こちらは常に先の展開が見えなかった「サムライフラメンコ」。ヒーローや正義というテーマを二クールに渡って盛り込みまくった感がありました。最初の話からはずいぶんと遠くまで連れてこられたなぁ、という長旅の余韻に浸っています。
 どちらの作品のスタッフさまにも、厚く御礼を申し上げます。楽しい作品をありがとうございました。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

アニメ「ディーフラグ」たまちゃんはちょろインなりや?

 こんちわ、ぼくだよ。
 生きてます!
 甥っ子と疲れるまで遊んだり、頭痛がひどくて寝込んだりしてますが、生きてます。
 アニメ「ディーフラグ」ラスト12話で、たまちゃんがちょろインになりかけてたけど、最後にゲーム部(仮)に来てた時に髪を下ろしてなかったから、ちょろインじゃないのかな? と思ったり。月曜日最大の楽しみでした。スタッフのみなさま方、お疲れ様です。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

アニメ「のうりん」第九話を見て

 なるほど。台風の時に田んぼに行って亡くなる人がいるのは、排水口が泥でつまらないように、人体を泥除けに使うからなんですね。田んぼの中に入って、排水口の前で仁王立ちしなければならないという。そりゃあ死者もでますわ。農業って過酷な仕事ですね。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

過去最高話の「てさぐれ! 部活もの あんこーる」第三話

 投稿小説は、具体案がようやく出てきた状態。調べるべき資料も判明してきた。
 模型は、機体上面のウェザリングに着手。該当機がけっこう汚れていたので、がっつりと汚しているのだけれど、表面モールドがわかるようにするにはあっさり目にするべきだったか。

 で、労力を減らすために過去の絵を使い回すと冒頭で宣言された「てさぐれ〜」第三話ですが、さすがというか転んでもただでは起きないこのアニメ、キャラは入れ替わるわ、全員モブキャラになるわ、最後は黒板に書いてあった落書きになってしまうわ、ちゃんとギャグとして昇華していて、面白かったです。というか、トンツク田中とニップレ鈴木にはヤラレマシタ。
 アドリブにも脂がのってきた感じですが、それがかみ合って確変が起こったという感じですね。石ダテ コー太郎監督の作品は、こういう確変が起こるから見逃せない。
 んじゃあ次は、ラジオを聴きましょうか。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

アニメの新しいパッケージ戦略になる?

 投稿小説は、アイデアが欲しくて一日中、考える。核になる部分はできあがったように思う。
 私が偏愛している「てさぐれ!! 部活もの」の公式HPにて、第一話の第一回オーディオコメンタリーが公開されています。なんでも、「てさぐれ〜」のパッケージでは、オーディオコメンタリーを、初見の第一回、そして再見の第二回の二つを収録するということです。
 どういう意味があるのか、監督がWEBラジオで語っているんですが、一回目のコメンタリーでは声優さんのコメントが画面に対する反応が主になるので、第二回で内容に関して語っていただく、という仕組みにするそうです。
 「てさぐれ〜」では、声優さんのアドリブで作られたコーナーも、放送時には短縮版、パッケージではロング版という風になってます。アドリブなんで、放送用に時間を合わせるとカットせざるを得ない部分も出てくるのでしょうが、放送とパッケージの差異化がコメンタリーやエロ描写以外にこういう形で出てくるのが面白いです。
 話を戻しまして、二回のコメンタリーというアイデア、個人的にはこれからのアニメでも流行ってくれると面白いなぁ、と思っているんですが、「てさぐれ〜」が十五分枠の尺が短いアニメだからこそできる、という面もあるのかも知れませんね。
 石館監督の作品について考えると、BS朝日で放送していた「僕の妹は大阪おかん」では主役の声優を務めていた阿澄佳奈さんのロングインタビューを、本編以上の時間(本編自体が一話三分程度の作品ですが)収録したり、パッケージ化にあたって面白い企画を作る方です。テレビアニメに関わってまだ日が浅い方ですが、そういう立ち位置から逆にアイデアを出して面白いパッケージ特典を作り出していって、アニメビジネスの世界を盛り上げていただけると、ファンとしてもとっても未来が楽しくなりそうです。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする