2014年09月22日

従軍慰安婦、私が間違っていました

 先日、「従軍慰安婦」は「SEX SLAVE」だと書きましたが、それは違うことがわかりました。訂正して謝罪します。
 元ネタはtogetterのこちら:http://togetter.com/li/719870

 宣伝戦の罠にはまってしまったわけですね。
 ちなみにgoogle翻訳でもちゃんと「Comfort Women」=「慰安婦」と出ました。
 誤った知識を公開してしまったこと、改めて謝罪いたします。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

沖縄のジュゴン、現状だと全滅必至

 今日も共同通信発で辺野古にジュゴンがいると報道されていますが、そのジュゴンは現状、確認されているのは三頭、母子とオスというお話です。Togetterからですが、こちら(http://togetter.com/li/706191)。
 海外から繁殖のためにジュゴンを連れてこないと、米軍がいようといまいと沖縄では絶滅してしまうのですが、そんな話がマスコミから報じられることはなく。
 このまま絶滅した場合、反基地・反米運動に利用できると踏んでいる人はいるはず。本当にジュゴンが大切だと思うなら、抜本的な対策をしないとダメなようです。マスコミから守ることも含めて。

 ちなみに、tvkのニュースで厚木基地にオスプレイが三度目の飛来と報じていました。神奈川新聞は思想的に朝日新聞的な立場なので、しつこく報道しているんでしょうが、何回目の飛来まで報じるつもりなんでしょうか。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

その「劣悪」の評価軸は?

 今日も怪談三昧。ただ、投稿小説もじわりと進む。正直なところ、文章の質はあまり高くないと思う。けれどそんなの、あとで直せばいいと言い聞かせて先に進む。

 事件の発覚当初は控えていたけれど、世間で反応があったので少し独り言。
 今の世の中は便利なもので、国会での質疑応答がネット上に書き起こされていて、後から簡単に観ることができます。
 その内の一つ。
 「ニコニコニュース」にて衆院法務委員会の様子が読めます。そこで、吉田有希ちゃん殺人事件にかこつけてマンガを規制すべきだという主張を唱える議員と、反対する議員(双方共に、自民党の議員です)、そして谷垣法務大臣の質疑応答です。(リンク:http://news.nicovideo.jp/watch/nw1097431
 そこで、規制派の先生は、児童ポルノマンガというものを「劣悪」だと言い、劣悪な表現は自粛してもらいたいということを発言しています。劣悪な表現は委縮するべきだと。
 その発言の中の「劣悪」とは、どんな評価軸に照らしたものなのかと問いたいです。
 「素晴らしい創作活動」の例として、例えば「手塚治虫作品」「サザエさん」「ドラえもん」「ゴルゴ13」、それに「ワンピース」「テルマエ・ロマエ」が挙げられています。
 それらと「劣悪な表現」の間に、どんな差があるのかと。

 海外で、児童の性的な姿態や虐待を描いたアニメやマンガを規制していない、と批判されたことを気にされていらっしゃるようですが、そもそも日本と海外での性的コンテンツの扱いには大きな差があることを考慮するべきだと思います。アメリカには、「ドラえもん」はそのまま輸出できません。しずかちゃんの入浴シーンをたまたま目撃してしまう、という場面はアメリカでは禁止されています。
 キリスト教の価値観が反映された法律のある国では、性欲に関しては人間の内面に関して規制をかけてくることを躊躇いません。キリスト教の特徴として、人間の愛情をコントロールする傾向があり、ハイ・ソサエティーにいる人間にとっては、神様に許された「異性間での神に許された愛」=結婚こそが正しいという主張こそが正しいからです(教会で結婚式をすると、神の前で誓いをするでしょう? 愛情は本来、神にこそ向けるべきもので、例外として結婚相手にだけは愛情を向けてもいいですよ、というのがキリスト教の結婚なんですよ)。
 こうした主張は、欧州では徐々に後退していき、フランスでは同性婚も認められるようになりましたが、アメリカでは州によってはキリスト教的な価値観が非常に強い地域もあります。キリスト教の影響が強い国では、避妊さえも禁止され、ストリートチルドレンが問題になっていたりする現実があります。
 彼らの価値観では、異常性愛を抱く人間の心をこそ罰すべきものとなります。十戒を厳密に適応するなら、他人を姦淫する想像をするだけで犯罪となります。夫婦以外へ性欲を向ける人間、その中でも特に目立つ同性愛者、小児性愛者はかっこうの標的です。他人に迷惑をかけずとも、その心が醜いのだと。
 当然、同性愛者や小児性愛者を物語で描くことも醜いでしょう。
 アメリカの映画でも、ゲイが主人公として描かれるのは戦後しばらく経ってから。キワモノとしてカルトムービーで熱烈な愛好者を生む映画は作られても、大衆向けのゲイ映画が作られたのはベトナム戦争が厭戦感情を生み政府への信頼が大きく失墜してからだと思います。
 そのように、性愛に関して非常に厳しい宗教的な規制を設ける国と日本とでは、規制の基準が大きく違うことを、考えてみるべきだと思います。

 翻って、「劣悪な表現」である児童ポルノマンガの規制です。
 その劣悪さとは、どんな評価に照らしたものですか?
 絵のクオリティー? 登場人物の感情の深さ? それとも売上部数ですか?
 それとも、倫理的な正しさですか?
 その正しさは誰にとってのものですか?
 キリスト教?
 規制団体?
 それとも、あなた個人のものですか?



 公の場に長々と駄文を書き連ねてしまい、申し訳ありませんでした。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

動き始める「東京都青少年健全育成条例」

 改正された後、改正された新しい規制部分に初めて引っかかったマンガが出ました。エロいマンガである「妹ぱらだいす!2」なのですが、引っかかった理由がエロいからではなく、「近親間の性的関係を肯定的に描いているから」。近親間の性行為は、別に法律違反ではない事に注目。
 ついに暴れ始めましたね。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

アメリカ銃社会を連邦政府が撲滅できない理由?

 ようやく、今季の新深夜アニメを全部観ました。あと、F1マシンよりもスーパーフォーミュラのマシンの方が格好良く見えます。

 以前、どこかでアメリカに蔓延する銃は、連邦政府が国民を裏切った時に立ち向かうためでもある、という旨の話を聞いたことがあります。一応、知識として頭の片隅に置いておくことにしたのですが、最近、連邦政府が農場主から農場を取り上げようとした件に反発する武装民兵が農場に集結して、武装した係官と対峙する事件が起こっているそうです。連邦政府の行動に対し、地元の州知事や保安官も反発しているとか。
 全ての銃所持者ではないでしょうが、民兵と呼ばれる団体や人物の中には、連邦政府が間違ったら言う事言ってやるぞ、と思っている連中がいるということは証明されたでしょうか。
 ちなみに、アメリカでは射撃場で自動車を標的に一斉に銃をぶっ放すイベントとかあるので、遠射能力はわかりませんが民兵たちの射撃の経験は豊富でしょう。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おたく的批評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする