2011年03月25日

災害下の湘南的オタク日記 11

 投稿小説は、計画停電が遅番のためお休み。改稿の方は、素の文体で書いていない部分のため苦戦中。語彙がまとまらない。
 ベクレルショックとも言うべきペットボトル飲料水の品薄以外に、在所では品揃えが回復している様子。ガソリンも、発注がうまくいったところは次々とタンクローリーが入ってきているとのことです。
 湘南では、まどっちの休止と、例のホラー警報以外は旧に復しています。なので、災害下という枕詞はこれで終了にします。あまり代わり映えはしませんが。
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2011年03月24日

災害下の湘南的オタク日記 10

 投稿小説は、先ほどまで長編3をレポート用紙一枚分。やけにペースがいいのだが、これは書けない間に悶々と溜め込んだ分を放出しているだけで、溜まっている分が無くなるとガクンと速度が落ちるものと思われ。
 今日の池上彰さんの番組はまたよかったですね。唐突に現れた謎単位「ベクレル」に対して、ググりまくる作業がやってきたと思っていた矢先の解説があり、更に放射線による健康被害に関しても踏み込んだ解説をしてくれる専門家の出演で、危険かそうでないかの微妙なラインが視聴者間で共有できたのではないかと思います。個人的に、報道番組と銘打つからにはこれくらいの解説が「最低限のライン」だと感じられますが、如何でしょうか。
 ようつべ辺りにでも掲載して下されば、最新のニュースで何らかの数値が出されても、「これを見れ」と画面を指さしてやるだけでいい。そのくらいのよくできた番組でした。

 深夜アニメでは、まどっちこと「魔法少女まどか☆マギカ」以外は放送を再開する(した)ようです。私も我慢が出来ずに、ウチの回線では音と映像のずれまくるニコニコ動画の第十話を観ました。これであと一週間は生きれる!
 まどっちの放送スケジュールは、確定するまで長くなりそうなので、そろそろ災害下という枕詞を外す検討をしようと思います。いわきに行った江頭さんがとても格好良かったので、週末に郡山からやってくる妹の旦那さんを優しく出迎えてあげようと決意した一日でした。
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2011年03月23日

災害下の湘南的オタク日記 9

 俳句:舞い狂う白木蓮の鎮魂歌

 投稿小説の長編3は、計画停電の無い深夜に進めることにする。今日はレポート用紙一枚。
 計画停電の割り振りエリアを細かく分けるという話があります。きっと、停電の実施されたエリアを記録しておいて、どの土地がより多く停電させられたか統計を取る輩が現れると思います。
 ニュースの放射線量は、相も変わらず「通常の何十倍」という曖昧な数値を報道する。家人が不安そうに色々と訊いてきたり、不安のストレスをぶつけてきたりするので、よほど「今すぐテレビを窓から放り投げるんだ」と言ってやりたくなる。
 関東中がニュースのストレスでいっぱいいっぱいなんだろう。キュウベェと契約すれば、宇宙の寿命が少し延びるくらい。
 ホウレンソウももったいない。総理大臣が昔取った杵柄で、食べてみせればいいのに。
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2011年03月21日

災害下の湘南的オタク日記 8

 計画停電がお休みだと、緊張しなくていいので気分が晴れます。
 「魔法少女まどか☆マギカ」の放送の目処が立たないという不穏な話を目にするも、CSなら、CSならやってくれる! と期待しています。ウチではネットの動画が見られないので、アニマックス辺りに期待してます。まあ、一年遅れで見られればラッキーか、といった見込み。マンガでさっさと読んでしまおう。「IS」「メリー」の二つはどうなるのかな。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害下のオタク日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害下の湘南的オタク日記 7

 投稿小説は、新潮ファンタジーノベル大賞向けの長編の改稿部分を仕上げる。長編3は、ネットで調べることが残っているのだけれど、計画停電と何にでも手を出す甥っ子の影響でいつ手を付けられるかわからない。まあなんとかなるだろう。

 今日は行きつけの店の停電グループを訊いてきました。買うものはあまりありませんでしたが、お店に色々な商品が並んでいると安心します。在所のコンビニでは、徐々にパンが棚に残り始めました。一時期は本当に、コンビニから食べ物が無くなっていました。まとめ買いした方々、余して捨てたら許しませんよ。
 とはいえ、報道の内容もあまり役には立たず、不安を煽られています。感情的に行動してしまうのも仕方なかったかも知れません。その点は、ネットでも同じだと思います。しかし、ネットでは例えば専門家の方々の意見を集約した記事「「最悪のシナリオ」という脅しに騙されないために」(http://getnews.jp/archives/105518)というような、事態を見極めるために必要な知識が出始めていますが、テレビの報道ではそれほど信頼の置ける情報はあまり得られません。
 ここでいう信頼というのは、納得のいく理屈があるかどうかという事です。
 一時期、原子炉の事故に関連した報道で、敷地で通常の三百倍の放射線が検出されたというものがありました。テレビのテロップとして、各局が通常放送の脇にずっと流していたものです。しかし、この情報からは、通常の放射線濃度や、その三百倍の放射線を浴びると人体にどのような影響があるか、といった視聴者の判断材料が欠けています。そして、その判断材料は報道でも池上彰さんの番組でも明かされません。ホウレンソウや牛乳から検出されたという放射線量が、「命の危険に価するのか」「期間限定で健康を害するのか」「煙草を吸った方が発癌リスクが高いという程度なのか」、わかりません。
 結果的に、放射線という何やら怖いものが身の回りに飛び交っている、というイメージのみが膨れあがり、不安を煽っているだけです。理由もなく「安全だ」とばかり繰り返されるのも問題があると思いますが、不安だ懸念だと理屈のない感想めいたものを報道と称して垂れ流されるのは有害です。
 どのような理由で懸念されているのか、どのようなレベルでリスクが生じているのか、身の危険がどの程度生じているのかを理屈を以て解説し、読者や視聴者が妥当だと思われる行動を、自信を持って行動できる、そのような報道が求められているのですが、残念ながらこの国のマスコミはその域に達していないようです。
 東京にいる偉い方々は、せいぜい数字に怯えていればいいだけかも知れませんが、福島にいる人々にとっては一呼吸一呼吸に吸い込む空気が、正に恐ろしく感じられているんです。あまり無責任な言葉を垂れ流さないでいただきたい。

 本日、神奈川県の地上波では深夜アニメが元通りになりつつあります。NHK総合の「もしドラ」も放送時間が確定し、昨夜のBS11でもレギュラー番組が復活しました。
 TBSは木曜日と金曜日の深夜アニメを休止していましたが、本日夕刻の「スタードライバー」が放送再開したので、深夜アニメも元に戻る日が近いのではないかと考えられます。災害云々という冠詞が取れる日も近いでしょう。

 先ほど、世界ツーリングカー選手権の生放送で、一分間の黙祷が行われていました。ここ数日で、様々な国の方々が日本に気持ちを向けてくれてらっしゃる事を実感していましたが、自分が追っている世界で活躍している方々が行動しているのを見ると実感が増しますね。
 個人的に、プロ野球の開幕を楽しみにしている方も多くいらっしゃると思うのですが、計画停電や復興に影響のでない形で開催される方法が採られ、憂いのない形でいち早い開幕が行われることが望ましいと愚考します。何かいい解決案がないのでしょうか。
posted by 匿名希望の茅ヶ崎人 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害下のオタク日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする